
JR蒲田駅の西側、東京工科大学蒲田キャンパスの南側。多摩堤通りから蒲田駅に向かう一番街すずらん通り沿い。
やって来たのは、Hung’s Kitchen(ホンズキッチン)。

のぼりがはためく、ベトナム料理のバインミーとフォーのお店。バインミーもフォーも美味しいよね〜店の外に色々メニューが出ているんだけど、セットメニューが目に入ったので、ランチがてら入ってみようかな。
壁と調理場に沿って、カウンター7席のお店。ウッドスタイルの店内がキュートだ。

セットメニューは、AセットBセットの2択(いずれも990円税込)。このセット、顔ぶれがバインミー・生春巻き・フォーと、食べたいのんが揃っているんだよね。AとBの違いは、バインミーが、豚のチャーシューかレモングラスチキンかだ。
生春巻きはライスペーパーがもちもちで、海老や野菜に、これは春雨というよりビーフンなのかしら…米粉な麺の感じ等、具材がぎゅうぎゅうに詰まっている。
少し甘めのチリソースをつけてかぶりつく。美味し。

お次にやってきたのは、バインミーのハーフサイズ。
パンは表面をカリッと焼いて、チキンがしっとり柔らかいのと、このソースがうまい。レモングラスの酸味というよりは、奥行きのある味わいがいい…隠し味にニョクマムでも入っているのかしら。酸味と歯応えという点では、ピクルスな人参と大根がいいアクセントになっている。

そして、フォー。
鶏身が入っているので、フォーガーですな。
バインミーを食べ始めたタイミングでフォーがやってきたんだけど、最初、バインミーからニョクマムの香りがしてくるのかと思ったら、フォーからだった。バインミーと対照的に、
しっかりとニョクマム主張の香りが湯気に乗っかってやってくる。
何も足さずこのままの状態で、しっかり味がついて美味しい。ライスヌードルは
平たい麺で、柔らかいんだけどもちっと弾力がある。レモンが小皿で添えられているんだけど、これを入れた味変も、ほどよい酸味が加わり、よりエスニックな味わいでいい感じ。

セットとは別に、ベトナムコーヒー(300円税込)を発注。
ほろ苦いんだけどしっかり甘いのが、どこか懐かしい感じもしてほっこりする。

ホーチミン出身の店主は朗らかな感じでとても気さくなので、また色々ベトナムの話し聞かせてもらおう。気になる人はぜひ〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:Hung’s Kitchen(ホンズキッチン)
場所:東京都大田区西蒲田7-5-3
時間:11:00~21:00(日は~15:00)
月休(月祝除く)
電話:03-6715-9584
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
11:00~20:00 アルコール提供中止
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