
おー、無性に中華が食べたい〜
近くにアホみたいに中華料理屋はあるんだけど、入ってない店に入ってみるか、と訳の分からない条件を勝手につけて店探すんだよなぁ。
おいおい、鼻で笑うように雨がパラパラして来たやないか。やって来たのは、中華楼。
JR蒲田駅と京急蒲田駅の間くらいかしら。蒲田東口商店街(ぽぷらーど)の中にあるんだけど、蒲田五丁目交差点から京急蒲田駅寄りに歩いたところ。
ここ、結果的に入ったことなかったか…いやね、前に蒲田に住んでいた時、ベランダから毎日看板が見えていたのよ。勝手に親近感あったんだけどねー(笑)
先に外観撮ってると、店内から「写真大丈夫ですか?」と
人懐っこいお母さんが出てきた。気さくな感じだし、そのまま店内へ。
4人掛けテーブルが3卓に、6人掛けが1つ、2人掛けが2卓…2階にも座席あるよん。
定食もお手頃価格で充実しているし、この豊富なメニューすごいな。何食べるか悩むなぁ。
たまたま、隣の先客に「テレビで紹介されたので良かったらどうぞ」と試食的に餃子を1つ。その流れのまま、こちらにも餃子が1つ…まだ、何も注文してないのに(笑)
よし、とりあえず、まずは腹ごしらえだ。
店の外に書いてあった本日のおすすめ定食にしようかな。
牛肉としめじの黒胡椒炒め(800円税別)。

スープは、少し酢の酸味がきいたあっさりスープ。人参は甘酢仕立て。


牛肉としめじの黒胡椒炒めは、牛肉としめじ以外にもお野菜たっぷりで、セロリ
、人参、きくらげ、白菜、しめじ、青菜等等。

あ、こってりかと思ったら、これも酢が少しきいた味付けになってるな。コクのある醤油に黒胡椒のヒリリがいいアクセント。
野菜のシャキシャキが美味いわ。
定食の後、生ビールに蝦焼餃子(400円)を発注。羽根付きではなく、まるまるっとした餃子だね。

厚めの皮は、もちもちなのと揚げのサクサク食感がいい。
餡もたっぷりで、がっつりニラを使っているね、シャキシャキとした食感がいい。点心、みーんな手作りで、挽肉も肩ロースをブロックで仕入れ、ここで作っているそうな。ミンチの甘みとコクのある肉汁、そして、ぷりんぷりんの
海老、ウメー。
もう一つ、点心いっちゃおう。
冷雲呑(400円)。
冷やしワンタンなんてあるのね。
少し温かさが残ってるから、湯掻いた後に締めた感じなのかしら。黄色みのある皮はつるんとしているけど、包んで束になっている部分はなかなかの歯応えだ。
餡は、ミンチのほのかな甘い香りがいい。これにニラは入ってはいないけど、野菜のシャキシャキはしっかり楽しめる。
美味しかった。
気軽に色んなものが楽しめるから、一杯飲みにもいいし、昼夜の定食使いにもいいな。
気になる人はぜひ。■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中華楼
場所:東京都大田区蒲田5-28-2
時間:11:30〜15:00、17:00〜23:00電話:03-5703-6608
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
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