
JR蒲田駅西側。C級呑兵衛ブログでは、すっかりランドマーク扱いになっているニューカマタビル。この北側の路地を西へ進んで、3ブロック目の左手。
お店が1階ではないので、ビル入口に案内看板でアピール。魚とジビエの文字が目に飛び込んでくる。
エレベーターで5階に上がると、お、店の扉は開いたままになっているので、そのまま中に入る。
やって来たのは、魚・食・笑 ちょうどだ。


左手に厨房があるので、それに沿ってのカウンターで8席、右手には小上がりのお座敷4人掛けが5つ程、店奥にもテーブル席があるので40席弱くらいあるのかな。座敷は個室にもできる感じなのがいいね。
カウンター席に腰をかけて…
ドリンクは、ニッカハイボール(440円)を。お通し(300円税込)は野菜やきのこの和えもの。


煮卵のポテトサラダいくら盛り(690円税込)。
ポテサラは、お芋ゴロゴロタイプでしっかりめ。お芋さんそのものはあっさり、ほんのり甘みな感じだが、いくらの塩味と案外胡椒がきいている。
刺身はちょうど盛(1590円税込)を。
おひとり様には、ちょこ盛(990円税込)がいいんだろうけど、魚食べに来たので、
3〜4人前でかっつりと。

本マグロ赤身2種、ひらめ、しまあじ、真鯛湯霜、いわし。
お、しまあじのサクサクッとした噛みごたえと、脂ののりが舌にまとわりつくぜ。旨し。いわしは軽めの酢締めで、脂ノリノリでトロっと柔らかい〜
魚を堪能できたので、お次はジビエいきましょうか。
いのうさ盛り(1140円税込)を。
愛媛県産みかん猪と、スペイン産うさぎの2種盛り。
愛媛のみかんを食べ過ぎてみかんの風味を蓄えた猪ですか(笑)あら、めちゃ柔らかい〜。脂身がない赤身で肉食ってます感が堪能できるのにこんなに柔らかいのね。
パンを食べた時の小麦の香りくらいのほあっと感で甘みがある。ホント臭みがないね〜、美味いわ。
うさちゃんは、ラパンというスペイン産の養殖うさぎ。こちらも脂身少なくて柔らかいんだよね。鶏身のような質感がありながら、やっぱりそうじゃない感じがするしっかり肉質とコク。骨付きの部位も、ジューシーでうめー。
しめに細巻きをもらおうかな。やまごぼうの細巻き(340円)にしよ。
あ、これいいな。シャキシャキ食感と、この醤油漬けのしっかり塩味が旨し。魚を食べるつもりで来たんだけど、ジビエも美味しかったな。気になる人はぜひ〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:魚・食・笑 ちょうど
場所:東京都大田区西蒲田7-31-2
第六醍醐ビル5F
時間:17:00〜24:00 日月休
電話:03-5703-7351
※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり
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