
京都は烏丸御池にある鰹節丼専門店の節道。
東京にもお店があるということで、朝ご飯を食べにやって来た。
東京メトロだと千代田線新御茶ノ水駅と丸の内線淡路町駅の間くらいのところ、都営新宿線なら小川町駅かな。駅から靖国通りを一つ北側に入って、細い路地を入ったところ。
改めて、鰹節丼専門店 節道 BUSHIDO TOKYO。
和食の朝食のはずなんだが、どうにもカフェのような構えですな。
店内満員御礼、へ〜予約して来る人もいるんだ。少し待って店内へ。
奥のカウンター席に案内され腰をかける。店内もカフェとかワインバーみたいな雰囲気ですなぁ。4人掛けテーブルが2卓、2人掛けテーブルが1卓、カウンター4席。
お店の方もとっても気さくで丁寧な対応だよ。
店内に鰹の香りが広がる〜
あ!あの機械、YAMAKITAのロゴ…エムズネットのかつお節削り機だ。5年ほど前に訪れた大阪福島の弘大Zで、スケルトンタイプの削り機から出るふあふあの鰹節に感動したが、やっぱり、この削り機凄いんだな。11時までなら朝限定定食(鰹節丼 朝定食980円税込)もあるが、せっかく来たんだしここはかっつりといっとこうか。
鰹節丼とおばんざい2品定食 卵付き(1300円税込)に、ご飯大盛り(50円税込)で。
定食は、
鰹節丼、汁物、京漬物、薬味、おばんざい2品にこだわり卵。
早速、鰹節丼から。
この山盛りの削り節にテンションあがるよね。お客さんに出す直前で削りたてを盛り付ける。
世界最薄の0.01mm、だめだめ、ため息つくだけでもはらはら飛んでいくぞ。このままだととっ散らかって食べにくくなるので、別に器が用意されるので
ちょいとよけまして…まずは鰹節だけをそのままいただく。
土佐の最高級本枯節だそうで、ずっ〜とまとわりつく上品な鰹の香りがいい。そして、何よりもこの花鰹の薄さで、口当たりのほあほあした柔らかさがたまらんわね。
節道オリジナルのだし醤油をかけて、卵を落として…そりゃ美味いって。卵は京都産などの赤玉で、しっかり濃厚な黄身。鰹とだし醤油の優しい塩味・旨みと、卵のコクとの相性が抜群。


無添加のおばんざい、この日は
きんぴらと湯葉刺し。きんぴらのシャキシャキも美味しかったし、久々に食べた湯葉刺しも良かったな。この湯葉の下に隠れているわかめも、実は歯応えのある美味しいやつ。

ある程度食べ進めたところで、
この茶漬け用おだしをかけていただく。鰹節以外に、さば、いわし、うるめ、昆布や椎茸などを色々入ったオリジナルのお出汁。


これだけ色々合わせたお出汁でも、香りよろしく優しい味わいなんだよね。く〜、一緒にいただく京漬物含めかなりウメー。ご飯大盛りにしといて正解だったわ。
いやー、1日頑張れるわ。美味しかった〜
気になる人はぜひ〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:鰹節丼専門店 節道 BUSHIDO TOKYO 東京淡路町店
場所:東京都千代田区神田淡路町1-15-12
エミザム御茶ノ水1F
時間:7:30〜15:00(L.O.14:30)
17:30〜22:30(L.O.22:00 火〜金)
電話:03-6841-7422
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