惑星のウドンド@蛍池

阪急蛍池駅。
昨年10月、駅の西側にあった味噌らーめんのみつか坊主が駅の東側(ロータリー前)へ移転したんだけど、その西側の跡地。
味噌と書かれた丸い看板がそのまま残っているけど、みつか坊主を運営する斎藤産業が手掛ける新しいお店になっている。
その名も、惑星のウドンド
中に入ると、大きなカウンターテーブルがドーン。壁に描かれた漫画も迫力あるわ。
こちらセルフうどんのお店なんだけど、店員さんまでいない…そう、冷蔵庫から食材を出すところに始まり、食べるところまでオールセルフ。最近、餃子等の無人販売所をよく見かけるけど、そこに、その場で自分で調理し食べられるようにまでしたスタイルですな。

最初に注文(会計)からなんだけど、現金もそのまま置いてあるのね…

ここは、惑星ウドンド法にのっとり進めないと…(以下、公式HPから引用)


一、麺の固定観念を解き文化や多様性を楽しむ

二、麺の硬さ調整(茹で時間)は好みで遊ぶ

三、美しい作法と心づかいを大切にする

四、調理環境はサービスであり作成は自己責任にて

五、麺の持ち込み厳禁(アレルギー物質など傷害罪)

六、金銭及び食材の略奪を禁止

七、火傷に注意

八、惑星ウドンド法を犯した者は惑星追放ならびに・・・


なるほどなるほど。

段取り良く出来るかオロオロしながら、早速注文してみるか。


①注文

基本は自分のスマホでのオーダーシステムなんだけど、ない人はカウンターにあるタブレットから。まずはうどんを選ぶ(2択)。

・かけ油ウドンド(500円税込)

好みに応じて、惑星の煮豚(450円税込)や生卵(50円税込)などほしいトッピングもね。


②精算

スマホ・タブレットならクレジットカードやPayPay での決済も出来る。現金精算の人は、お札やコインを指定の場所へ。


③手洗い(冷蔵庫横)

④冷蔵庫から商品取り出す

今回はシンプルにかけウドンドをチョイス。

⑤袋から麺とスープを出す
冷蔵庫から一袋取り出して中を確認すると、生麺、スープ、あげ玉と刻みねぎが入っている。
この麺美味しそうですなぁ。

⑥麺を麺専用のてぼに入れ茹でる。
最初かき混ぜないとひっついちゃうみたいなので、用意されている棒でしゃかしゃか。
スープは袋に入ったまま、麺以外コーナーでてぼに入れ湯煎。

⑦タイマー鳴ったら麺をあげて湯切り。スープもあげる。
茹で時間、これは好みになってくるよね。今回は、初めてなのでスタンダード2分10秒で。
こちらのお店は、富士吉田のうどんインスパイアなので、太麺で剛麺、粉な歯応えでワシワシいくタイプだ。はじめてなら5〜6分、ビギナーなら3分15秒。逆にエキスパートの1分30秒は、アゴ疲れんやろうか…(笑)
好みの器を選んで、スープを入れた後に麺を投入。
⑧お肉や薬味を盛り付け
調味料は色々と用意されているが、調味料や缶詰は持ち込み自由になっているので、自分で楽しみたい味に仕上げよう。
かけウドンドをデフォルトで仕上げるとこんな感じ。

スープは醤油ベースに、昆布と節(かつお、いわし、宗田鰹、鮪、鯖)の他、黒糖なども入っている。甘みとコクのあるスープですな。

因みに、以前に富士吉田で食べたおうどんのこともよければどうぞ。

気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:惑星のウドンド
場所:豊中市蛍池中町2-5-13
時間:24時間営業(ほぼ年中無休)

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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