三四郎@錦糸町

JR錦糸町駅の南側。

国道14号線をまたぎ、牡丹橋通りを進むと渋い構えが見えてくる。以前から前を通って気になっていたお店、三四郎。

開店してから30分と時間は経っていないと思うんだけど、程よい客入りだしちょっと暖簾をくぐってみようかな。

4人掛けテーブル席が2卓、白木のU字カウンターで16席。2階への階段もありますな。

1951(昭和26)年創業の老舗だけあって、年季の入った渋い昭和な雰囲気満載。壁にかかる短冊、札の品書きを眺めるだけでしばらく酒が飲めそうだ。

カウンター奥にテレビがあり、競馬中継が流れている。肴は、400〜1000円くらいで、刺身、揚げ物その他一品ものが色々と。

まずは、角ハイボール(550円税込)をいただきまして…

お通しはないので、さっそくもつ煮(560円税込)から。

深底の器に、たっぷりと入って出て来ましたよ。おー、れんげで底をさらうと底までもつががっつり入っている。一緒に入っているのは、シンプルに蒟蒻のみ。ほのか〜に甘みがあるあっさり仕立て、

もつがほろほろと、歯がいらんくらいに柔らかく煮込まれている。こいつぁ美味い。

店内に香ばしい香りが店内を包む。店先で炭火焼…あれは、くりからか。ほとんどの客が注文しているので発注してみるか。

くりから焼(1本450円税込)。

軽くとろみのあるタレは、醤油の塩味しっかりながらも甘め。軽く山椒をかけて…ふあふあの鰻、焼きの香ばしさもいい。美味いですなぁ。頼んで正解、この後程なくして、やまになっていた。

酒は京都、東山酒造「魯山人」特別純米(1合550円税込)を。

とても口当たりの柔らかい、肴の味を邪魔しない酒。さらっといけちゃうやばい酒だわ。

まぐろぶつ(650円税込)。

しっとりなところに、この舌に残る脂のりのりの感じ。旨し。

どれも肴が良かったし、心地いい時間を過ごせたなぁ。

気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:三四郎
場所:東京都墨田区江東橋3-5-4
時間:17:00〜22:00
   土12:30〜17:00 日休
電話:03-3633-0346

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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