JR蒲田駅の東側、駅から区役所前本通りを歩き、蒲田駅東口交差点を過ぎて次の路地を東側に入ったところ。
炭火 とりやろうにやって来ましたよ。
白提灯と、日本酒の一升瓶がずらっ〜とディスプレイされているのが目印。
店内1階はカウンターのみで6席、2階に20席ほどあるのかな。
カウンター席に腰をかけ早速、大ハイボール(750円税別)を発注。
刺身専用の赤鶏ということで、もも、むね、すねの3種盛り。ももは皮のコリコリとまろやかな身の甘みが旨し。むねはしっとりとした質感なところにめちゃ柔らかい。しっかり歯応えのすねも美味しいですなぁ。
はつ(200円税別)、やわらかっ。
せせり(200円税別)。
柔らかすぎる〜、繊維質を感じさせない柔らかさだわ。
手羽先ねぎ巻き(200円税別)。
手羽先の骨を抜いたお肉でねぎを包んで焼いたものだ。手羽先のカリッと焼き上げたところに、ねぎがとろっ〜となって甘味がよく出ている。
ドリンクメニューを眺めたところ、焼酎が一番充実してるな。外観に日本酒が並んでいたので日本酒がウリなのかなぁと思ったが、ショットで飲めるのは2種のみ。あとは4合瓶飲みきりでいくつかというところ。4合瓶飲みきりといえば、長野のはちの子を思い出すなぁ…
じゃあ、そのショットの方を…千葉の寒菊銘醸「寒菊」からOCEAN99 空海-Inflight 純米吟醸(とっくり小790円税別)を。
もも(200円税別)は、上品な脂の甘みと焼きの香ばしさが口いっぱいに広がる。美味い。
かわ(200円税別)は、普段食べるそれとは全然違うぞ。もう煮込みのホルモン状態、とろとろ。うなぎの蒲焼を思わせる濃いめの醤油だれとめちゃくちゃ合う。とろける〜
レバーの嫌味感が全くないねー。ぷりんと弾けながら、ねっとりもしっかり。タレの香りも良くて、甘めのタレにわさびがいいアクセント。ホント、プリンのような後味だな…
締めのとりスープ(200円税別)は、大山どり自家製スープ。爽やかなオイリーさで軽いとろみ、そして、しっかりとコクを。塩の塩梅よろしく、うまい。これしばらく飲んでたいな。
お店の人もとても感じが良くて、いい時間を過ごせたよ。
気になる人はぜひ〜
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:炭火 とりやろう
場所:東京都大田区蒲田5-41-3
時間:17:00〜23:00(金は〜25:00)日祝休
電話:03-6424-7686
店名:炭火 とりやろう
場所:東京都大田区蒲田5-41-3
時間:17:00〜23:00(金は〜25:00)日祝休
電話:03-6424-7686
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