焼肉 らいらっく@石橋阪大前

阪急石橋阪大前、アゼリアホールの南にある池田市天神2丁目交差点を西へしばらく歩いたところ。やって来たのは焼肉 らいらっく

もともと、焼肉のお店いわみがあったところですな。鳥取のブランド牛、東伯和牛やオレイン55を扱う焼肉のお店だ。

店内はカウンター6席に、4人掛けテーブル席が3卓。落ち着いた空間がいいですな。

まずは、ビール(550円税込・スーパードライ)で喉を湿らせまして…

ドリンク・フードのグランドメニューの他、本日のオススメ肉・逸品は店内の黒板に書かれている。

まずは、キムチ三種盛り合わせ(550円税込)と、チョレギサラダ(550円税込)を。

キムチは、らっきょう・葱・白菜というあまり他では見ない組み合わせで面白いな。辛さは控えめで、さっぱりといただける。

焼肉のタレは、特製ダレと味噌ダレの2種用意されるよん。

お肉だけでなく、タレにもこだわっているぞ。ミシュラン掲載店のシェフの協力も得ながら、年齢層を問わない味わいを追求しているんだよね。この特製ダレをベースに、特にホルモンに合いそうな味噌ダレも用意。

まずは、タン(1100円税込)から。

あまり焼きすぎず、片面焼いたらあとは炙り程度で。レモンでさっぱりいただく、程よい歯応えがいいですな。

ハラミ(880円税込、写真は3人前)。

赤白コントラストでも赤身比率が高いハラミなんだけど、これが柔らかくて美味しいんだよね。最近の焼肉屋さん事情を考えると、かなりお安くたっぷりいただけるのが有難いわね。

そして、本日の肉三種盛り合わせ(1870円税込)。トウガラシ、カルビ、リブロースで来ましたよ。

一段高いところで鎮座するのがカルビ。これはもう溶けるというか、とろけっちゃうというか…でも、脂そのものはもっとこってりかと思いきや、去り際が潔いよいのか、さっぱりな後味になるのね。

トウガラシ…稀少部位の肩肉だけど、これも美味いですなぁ。赤身肉って焼きすぎるとぱさついちゃうイメージがあるんだけど、これは全くそんな感じがしないな…こんなに弾力のある歯応えと旨みがあるんだ。酒飲みアイテムにもいいな。

そのトウガラシに輪をかけてええのが、リブロース。トウガラシの程よい歯応えそのままに、肉肉な味わいを楽しみながら、脂によるコクと甘みが美味い。

鳥取和牛赤身ステーキ(1800円税込)。

わさびとからしの醤油でいただく。

お〜、厚みがあるから食べ応えがあるね。

このお肉の特徴なんだろうね、やっぱり脂ノリノリなんだけど、嫌味な感じがなくて後味がさっぱりするわ。

〆にはクッパ(600円税込)。

気持ちまろっと、塩味とコクの塩梅がウメ〜

お店の名前がらいらっくなので、北海道が関係あるのかなぁと思っていたんだけど、店主の祖父宅に咲いていたライラックに由来しているそうな。

うー食べた食べた。

気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼肉 らいらっく
場所:池田市荘園2-7-17 小林ビル1F
時間:17:30〜23:00(L.O.22:00)
電話:072-200-2229

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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