峠の釜めし本舗 おぎのや 本店@横川

この間の横川・碓氷峠鉄道文化むらで鉄分補給の時に書くの忘れてたな…ちょっと追加で。
JR横川駅前。
日本全国には色んな駅弁があるけど、峠の釜めしも有名で人気があるよね。峠の釜めしを製造・販売するのが荻野屋、その本店が横川駅前にあるんだよね。
峠の釜めし本舗 おぎのや 本店
峠の釜めしがこの地で生まれたのは1957(昭和32)年なんだけど、荻野屋は1885(明治18)年創業の老舗だ。
 
4人掛けテーブルが5卓あり、店内でも食べることが出来るんだよね。
 
暑いので、とりあえず缶ビール(350円税込)をプシュっと。
峠の釜めしは、単品(1300円税込)は持ち帰りのみで、店内で食べる場合は峠の釜めし定食の1択になる。
ということで、峠の釜めし定食(1600円税込)を発注。釜めし以外に、味噌汁とスイーツがつくよん。
紐を解いて上蓋をとると、美味そうな景色が広がる。

盛り付けられているのは、鶏肉、牛蒡、椎茸、筍、うずらの卵、栗、杏、グリーンピースに紅生姜。
そして、別器に香の物。このプラケース、独特の形状をしていることも気になる(このレイアウトで入れるがための形なんだろうか…)が、そもそも5種ってすごくない?

ご飯は炊き込みで、ほんわり優しい味付け。
自家製米のコシヒカリに、醤油ベースの秘伝だダシと利尻昆布で炊き込んだ、いわゆる茶飯になっている。
 
柔らかい若鶏は、味が濃すぎることなくご飯が欲しくなる絶妙な味付け。
椎茸はしっかり濃いめの味付けで、筍はしっかり味はついているものの程よい味付け…1つ1つの食材ごとに丁寧に調理されているんだね。
 
栗は色をつけず甘露煮にしてあるね、おいちー。杏子ってちょいちょい登場するよね。甘いからデザートかと思ってたんだけど、整腸作用があるんですな。
 
杏子ではなく、デザートは別にありまして。
峠の力餅だ。こちらも荻野屋の商品で、北海道産小豆をこし餡にして、甘さ控えめに仕上がっている。お餅もちもち〜
ちなみに、駅の南側、国道18号線沿いには横川店があり、こちらでも食べることができるし、他に色んなお土産物も販売しているよん。
オーソドックスなものもいいけど、色んなイベントなどで限定モデルの釜めしもあるようですな。天皇陛下献上用モデル食べてみたいもんですなぁ…
今回は駅弁を、製造販売している本店でいただいたけど、鉄道に揺られての駅弁…やっぱりこれでいきたいもんですな。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:峠の釜めし本舗 おぎのや 本店
場所:群馬県安中市松井田町横川399
時間:10:00〜16:00(L.O.15:30)火休
電話:027-395-2311
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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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