ひら乃@蒲田

1回目の東京単身赴任以来だな…営業してる〜と思って気にはしていたんだけど、何だかんだで今のタイミングになっちゃった。

JR蒲田駅のホームからもう見えてるんだけどね(笑)、駅を西口に出てJR線沿いを大森方面に向かってすぐ。

ひら乃の暖簾をくぐる。

カウンター8席、4人掛けが2卓、後は2人掛けが1つかな。昔から変わらない雰囲気、年季の入った品書きの短冊も渋い。

ウーロンハイ(450円税込)をいただきましょうか。お通し(300円税込)にはごろごろっと大振りカットの里芋。

備長炭で焼き上げるやきとり(豚)のお店で、創業当初のむかーしむかしは、5本単位での注文だったそうな。以前来た時もそうだし今回もそうだけど、今は1本単位で注文できるよ。

焼きとんは各130円(税込)。

ここに来たら、やはり白みそですな。こいつは2本お願いしよう。

白みそとは、もつのしろのこと。しろにニンニく味噌ダレを合わせたものだ。まず、しろが美味い。焼く前によく煮込んであるから全然臭み

がない。ここに、このニンニク味噌が軽くヒリリで酒飲み心をくすぐる。白葱シャキシャキとの歯応えコントラストもグー

たんとはつ。はつは、男前のゴリゴリ歯応えが旨し。

たんは脂の旨みが口の中で広がる。かしらは粒が大きめで思ったより柔らかい。これもしろと同じように湯掻いているのかな。ばら肉(160円税込)は、塩胡椒の歯応えとコクがいいですなぁ。

なんこつはタレでいただく。コリコリ、ぷにぷに…

色んな部位・食感があって楽しいな。さらっとしたタレは、甘みもありながらスパイスな感じもありおいちー

ししゃも(100円税込)も1本からお願いできるのか…お、うめーほあほあだわ。

早生ぎんなん(150円税込)は、剥いて置いておくと良くないようで、注文を受けてから殻を割っていく。翡翠のような綺麗な色、苦味がなくもちもちだ。

あ、閉店時間が来ちゃったかしら。

ではお勘定…あ、バナナありがとうございます。そして、「あずきのが美味しいですよ」と飴ちゃんのサービス。

お通しのお芋からそうなんだけど、締め後のバナナや飴まで、代替りしても昔のスタイルがそのまま継承されているのが嬉しいな。

少し暑さも和らいだかしら…お店の夏の白い暖簾ももう終わりだ。少し涼しくなったら、日本酒「両関」を燗してもらって白みそ頬張ろう。

ブログ 2014年 蒲田の居酒屋「ひら乃」はこちら

気になる人はぜひ。

 ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ひら乃
場所:東京都大田区西蒲田7-1-5
時間:17:00~21:30 土日祝休
電話:03-3739-2972

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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