886食堂@元町・中華街

横浜中華街で鹹豆漿をいただきますよ。
やって来たのは、886食堂
中華街大通りから、元町・中華街駅寄りにある上海路を南に下ったところ。可愛い感じのお店なんだけど、オープンしてまだ新しい感じですな。手軽に台湾料理が色々楽しめそうだ。
1階は調理場に沿っての一文字カウンターで12席かな…あとは2階がテーブル席になっている。
台湾鹹豆漿(700円税込)、中華揚げパン(油條)ハーフ付。
お、大豆の味濃いな。
豆乳というよりホント豆腐を食べているかのような味わい。最初からお酢が入っているようで、底の方で少しもろもろっと固まっている。
干し海老とは別に小海老も入っているのと、ザーサイとネギの食感がいいですな。
C級呑兵衛は酢の酸味が好きなんだけど、この味わいなら追い酢せず抑え気味にしたい。

油條は一度揚げたものをトースターで少し焼いて出してくれる。もちっと旨し。
せっかくだし、小籠包もいただこうかしら。
小籠包は蒸しあげるのに10分ほどかかるので、しばしお店の方とトークタイム。

鼎泰豊の名前も挙がったけど、小籠包の皮が薄いのって台湾のサウスサイドや中国の広州あたりがそうなんだって。皮が肉まんみたいに厚めのふかふかタイプは台湾北部の方なんだとか。どっちのタイプも美味しいんだよね〜
台湾は遊びに行ったことあるよと話したら、「テレサテンの墓行きました?」え…なに?観光名所なの?笑

わーわー言うてる間に小籠包(4個600円税込)。
あつつ…薄皮タイプで皮がもちもちもち。
気軽に立ち寄れるカジュアルさがいいな。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:886食堂
場所:横浜市中区山下町186-1
時間:ランチ11:00〜15:30
   ディナー17:00〜20:30
   (金土〜22:00)


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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