かねつき堂@行田市

何の番組だったっけなぁ…テレビを何となくぼんやり見てたところから。
テーマがお城だったんだけど、「あれ、そういや近くに天守のある城ってどこにあるんだろう…」
小田原城はまあ思いつくんだけど、あんまりわざわざ行こうと思わんし…で、調べて出て来たのが忍城、場所は埼玉県行田市ね。映画『のぼうの城』のモデルになった城ということで、へらへらと行田へやって来た。
一通り見たところで、何か食べようとやって来たのが、忍城の道路を挟んだ北側の道を入ったところにあるかねつき堂

郷土料理が楽しめるお店なんだけど、C級呑兵衛は行田のご当地グルメ、ゼリーフライをご所望である。

中に入ると、先に注文・精算するシステム。イートイン、テイクアウトともに出来るようになっているぞ。
少し待ったところで…あ、きたきた。
ゼリーフライ(1人前2個220円税込)
ゼリーフライというものがあることは昔からもちろん知っていたが、実際に食べたことがなかったんだよねー
 
どっぷりソースに浸してから出てくるのね。

毎度、食べ物を他の食べ物で例えるなってとこだけど、食感としてはクリームコロッケをイメージしてもらうのが近いかしら。

外の揚げ部分は軽いサクサク、中は歯がいらないほどのクリーミーさ。じゃがいもとおから、あと、人参や刻み葱を混ぜて植物油で揚げている。コロッケと違う部分があるとすれば、衣をつけずに揚げているところ。揚げ物だけど、あっさりといただけますな。
因みに、ゼリーは「銭」(見た目小判)が訛ったものだとか。訛りすぎだと思う(笑)
 
もう一つ、ふらいをいただくか。
ふらい 焼きそば卵入り(大750円税込)を発注。あ、ちょっとでかいな。
重ねて、食べ物を他の食べ物で例えるなってとこだけど、見た目からも分かるかと思うけど、フライでなくお好み焼きな感じで味も想像通り。
そばを巻く生地は、シンプルに小麦粉を水で溶いたもので、もちもちした食感。これは腹持ちが良さそうだな。小麦が獲れる地域で生まれるご当地グルメですな。
そばの量を考えてもお安い。
あかん…腹パンパンやわ。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:かねつき堂
場所:行田市本丸13-13
時間:11:00〜18:00 月休
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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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