わら焼き処 芯@十三

阪急十三駅は東側、十三東三仲町通商店会をてくてく歩いた先。

やって来たのは、わら焼き処 芯

10人くらいいけるかな…のスタンディングの一文字カウンターに、奥には4人掛けテーブルが2つ、2人掛けテーブルが2つ。コンクリート打ちの壁に、木のテーブルや椅子が使われている。

わら焼き処となると、まず思い浮かぶのはやっぱり鰹だよね〜

とりあえず、角ハイボール(450円税込)をいただきまして…つきだし(200円税込)には、えのきや白葱など数種類のお野菜を和えたもの。
品書きを見ると、わら焼きがいくつかといい感じのお造り達、そして、バラエティに富んだ一品の数々。

やはり、芯名物からいきますか。
わら焼きから、生カツオ(3切680円税込)と阿波尾鶏(ハーフ580円税込)。
ポン酢か塩でいただく。
わら焼きの香ばしさはいいとして、生カツオのこのホアホアした柔らかさと旨みがたまりませんな。3切で発注したのに4切盛り付けていただいてますよ。
阿波尾鶏は柔らかいのは柔らかいんだけど、肉質そのものは少ししっかり目なところがあって、噛むとコクが結構あって旨し。
各地の地酒もいくつかあるんだよね~
せっかく高知や徳島など四国もんを食べているので、酒も…土佐は西岡酒造「久礼」純米生酒(680円税込)を。
酸が少しきいているのと、日本酒度+5なんだけどなかなか後引く辛口さっぱりタイプ。
この自家製〆サバ(690円税込)、お酒がお酒がススムくん。刺身なレア感、そして、酢締めがナチュラルすぎて鯖の美味さが際立つ。
続いて、米沢は小嶋屋総本店「洌」純米無濾過生原酒(580円税込)をいただきましょうか。無濾過にしては妙にあっさりで飲みやすいんだよね〜
サクッと飲みにいいですな。
気になる人はぜひ。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:わら焼き処 芯

場所:大阪市淀川区十三東3-26-7

時間:16:00~25:00


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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