蒲田って羽付き餃子だけでなく、いい中華料理店が多いのだが、そんな中で、チェーンやフランチャイズで展開する店ってのもある。やはり、違いとしてはまず安さを売りにするのが一つだが、まぁ中でも、蒲田東口商店街にある餃子の王将は蒲田でもダントツの人気。
今回は餃子の王将と目と鼻の先にある、後発で登場した中華食堂 一番館にやって来た。
すっかりチャイニーズ経営の店かと思っていたんだけど、そうじゃなかったのね。都内に限らず結構店舗があるんですな。
メニュー&発注はタッチパネル方式。
見た感じ、炒飯等ご飯もの系や麺類はざっくり500〜600円の価格帯。餃子の王将とそれほど差がない気はする。
メガジョッキ…まぁ通常容量約2倍はいいとして、その値段がお安いわね。じゃあ、メガ角ハイボール(350円税込)を発注。
お得セットがお安いな…この日はレバニラ炒め定食(580円税込)か、うま塩タンメン+半炒飯(650円税込)か。じゃあ、うま塩タンメン+半炒飯にするか。
うま塩タンメン。
豚肉に加え、筍、もやし、人参、にら、木耳、キャベツ、玉ねぎと野菜かっつり。
軽くウェーブのかかった中細の中華麺は、つるつるの喉越し。旨味のあるしっかりスープによく合う。
安いお酒と定食がいただけるのは有難いわね。
気になる人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:中華食堂一番館
場所:東京都大田区蒲田5-8-10
時間:11:00〜25:00(金土は〜26:00)
電話:03-6424-4168





コメント