玉川屋酒店@蓮沼

浜松町にお店があったのは知っていたんだけど、中華のお店だったのか…浜松町のお店は、外から見るとコテコテの立ち飲み屋さんかと思ってたんだけどな。

9月に入り、浜松町から蒲田へ移転してきたのが玉川屋酒店。ビールに合う炒飯と名物皿台湾というショルダーがなかなかパンチあるな。
ここ、ラーメン 奏があったところだったよな…無くなったのは残念。

平日は17時開店なんだけど、開店前30分で10人待ち。
チャーハン、皿台湾ともに限定約40食ということもあって、並んだのに手前でゲームオーバーになるとショック。まず並ぶ前に、店内に入ってすぐ右手、食べたいメニューの札を取りに行こう(開店前は案内が出るまでは先に並ぶ)。
開店時間になり、列が動き出した。
店内に入った段階で、フードの料金を先払い。メニューはチャーハンか皿台湾で、あとはそれぞれにチャーシューのせにするかどうかの全部で4種のみ。
今回は、皿台湾にしよう…あ、チャーシュー皿台湾でお願いする。
入口でフードのお金を払った後、席に案内される。
ドリンクはオールセルフで、店内中央に冷蔵庫がある。お金も冷蔵庫上にあるちゃまい!壺に入れるシステム。
店内はカウンター8席と2人掛けが4つくらいあるのかな…テーブル席は、ビールケース使った椅子やテーブルになっている。
カウンターには、皿にのったでっかいチャーシューが並ぶ…焦がしニンニクの炒めの香りが店内を包む。
ドリンクには瓶ビール(中瓶500円税込)を、赤星ね。
確認してみると、やっぱりもともとは酒屋で、お酒も店内で飲める角打ちだった(それを過去に見てたのね)ところが、途中で今のような形態に変えたのね(店名だけははそのまま)。

しばらくして…あ、きたきた。
チャーシュー皿台湾(1200円税込)。
この皿台湾、実は名古屋にある人生餃子のメニューで、商標登録までされている人気メニューなんだけど、この公認を受けてこの玉川屋酒店で食べることが出来るんだよね。人生餃子のまかない飯から始まったもので、台湾ラーメンの汁なし麺というところですな。
それにしても、ごついチャーシューがのっかりますねぇ(笑)
でもこれ、はむっと噛むと肉肉しさを残しつつも、めちゃ柔らかくて美味い。ビールに合うわ。
「!」
おー、めちゃくちゃパンチあるな(笑)
たっぷりもやしとニラ、ミンチ、鷹の爪やニンニクを動物系スープと醤油で炒めたものが、麺の上に覆いかぶさっている。
麺は浅草開花楼の少し細めの黄色い縮れ麺。オイリーコーティングされジャンキーな感じもたまらない。麺そのものは、サクサクっと歯切れがよくて美味い。
これ、思っていたよりも辛くてヒーヒーだわ。ニンニクもすごいわ(笑)、でも、それがクセになる旨さ。
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:玉川屋酒店

場所:東京都大田区西蒲田7-34-1

時間:17:00~20:30
   日12:00~15:30
   月・木・祝 休


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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