恒例の忘年旅2024 函館2泊3日(4)

恒例の忘年旅2024 函館2泊3日
最終日。
昨夜も結構雪降ったみたいで、駅前も雪降って積もってるな。ふかふか雪を踏みならしていく。
なんでしょうなぁ。
こんなにだらだらっとした行動の旅なのに、朝起きるのだけは、みんな早いんだよなぁ(笑)
朝飯に、どんぶり横丁市場へ…まだ朝7時なんですけど。
今回訪れたのは、朝市食堂 馬子とやすべ。
海鮮丼が色々ありますなぁ。

何はともあれ、まずは生ビール(600円税込)をば。
店内はカウンター3席、2人掛けテーブル席が10卓ほど…2階はお座敷かな。ちょっとタイミングが違えば入れなかったぞ。
著名人のサインがいっぱい。

朝市五食丼(2100円税込)。
ほたて入りかかに入りが選べるので、かに入りを発注。ご飯もしっかり入っているし、いくらも雲丹もたっぷりだ。満足度高し。
岩のりの味噌汁も美味し。
飯ついでの市場散策。
朝早いとはいえ、やっぱり週末の方が賑わってますな。戦略?と思うくらい、やたら小さいお婆さんが売り子として頑張っている。
いか釣りやりたかったよなぁ。
雪降って来たなぁ。本降りになって来たな…
今回の旅、最後の訪問スポットは函館市青函連絡船記念館摩周丸。朝市の一角のすぐ西側。

青函トンネルが開通するまでの青函連絡船、実際に運行している頃を知っているけど、乗る機会はなかったか。貨物をそのま乗せ移送する貨車航送見たかったなぁ。

充実した資料・展示物の数々、青函連絡船としての展示もそうだし…
そもそも船なので、操舵室や無線通信室の見学も。
グリーン指定椅子席…このあたり、なんかすごい国鉄感あるわ(笑)

11時を回ったあたりで、関西組はそろそろ空港に向かう時間に。
え、ここでいきなり解散?…「今日もお疲れ様でしたー」といわんばかりのさりげない感じで、歩く道すがらお別れ。
東京組はいま少し時間があるので…
C級呑兵衛が気になっていた激渋食堂へご案内。その名は津軽屋食堂。
中に入ると、店内すぐ左手に美味しそうな惣菜が棚に並ぶ。

カウンター6席に4人掛けテーブルが4卓。テーブルクロスの感じや、天井にかかる扇風機もナイス。
著名人のサインもありますよ。
気さくなお母さんが迎えてくれる。
かれいの煮付け(400円税込)、塩辛(100円税込)、ポテトサラダ(170円税込)。
分厚いかれい、食べ応えありますな。しっかり味が染みているけど、しつこくないのでつい箸が伸びる。

切干大根煮(170円)。
ポテトサラダに比較して、ボリュームすごいんですけど(笑)
酒いきますか。
増毛の国稀酒造「国稀」(1合420円税込)。
人気の食堂というのもあるけど、一つ一つ料理が美味しいのとお安いのがたまりませんなぁ。お客さんが絶えないのがわかる。
家の近くにあったら確実に通ってしまう。
玉ねぎウインナー炒め(170円税込)
あ!…いかん、飲み過ぎた(笑)
昼飯時なのに…きっとお店のお母さんにキレられてるな(笑)、ごめんちゃい、ホント居心地良かったので。
〆にとん汁(380円税込)に…
カレーライス(600円税込)。
とん汁は豚肉に、薄揚げ、じゃがいもに根菜がたっぷり。美味い。
飲んだ後のカレーライス、めちゃ美味いがな。しかも、ここのカレーなかなかのヒリリで味に奥行きもあって旨し。
タクシーで移動して、13時半、函館空港に到着。搭乗ゲートに向かうところまでは良かったんだけど、そこに関西組が乗っている飛行機がまだいるんですけど…あれ出ないと東京組も巻き添えだな…
おー、飛行機についた雪を除雪してるよ…あんな作業初めて見たわ。
おーおー、降って来たぞ、おい。
この後、40分程遅れて伊丹へ向かう飛行機は飛び立ったが、その後、空港を一旦閉鎖、除雪作業に入る。
それでも、欠航なく遅れだけだったので、果たして函館を離陸した。
本州に入ると視界も良好で、夕焼けに染まる景色も綺麗だったよ。
無事、戻ってまいりました。
さあ次回、今年末の忘年旅行はまたどうなることやら(いつもより、ちょっと大変そうな予感はするが)。
恒例の忘年旅2024 函館2泊3日 完。


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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