函館は十字街・ベイエリアをぷらぷら中。八幡坂まできたので、この周辺を少し見て回りますか。

旧函館区公会堂。
国指定重要文化財で、こちら、ドラマ『ミステリと言う勿れ 特別編』で学校の建物として使われた場所。この壁の色と縁取りの黄色、独特の雰囲気を醸し出してるよね。
旧北海道庁函館支庁庁舎。北海道有形文化財。入口部分のエンタシス風が特徴的な構え。
こちらはミント色一色なのね。
函館市の有形文化財で、昭和初期までイギリス領事館として使用されていたもの。今回は中には入らなかったんだけど、スーベニアショップやカフェもあるお洒落スポット。
ペリーって、函館にも来てたのね。
義経伝説があり、本州から苦難を乗り越えようやく蝦夷地へ。喉の乾きでウロウロしてたら道祖神が現れて、岩清水を指して「ここにありまっせー」というお話。
国の重要文化財。日本初のロシア正教会聖堂で、この建物は1916年築のものだそうな。
パルナスを思い出す…

公民館のような建物だが、ここの温泉がまたいいわけ。泉温65℃を越える塩化物泉、高張性高温泉の療養泉。そして、源泉掛け流し〜
体育館のような明るく大きな空間で、浴槽もめちゃ広い。高温43.5℃、中温42.5℃、気泡風呂41.5℃、露天42.5℃と温度設定も超こまめ。
露天風呂は、浴槽が檜&五稜郭のように星型なんだよね。
鉄分を含んだお湯は黄緑がかった茶色なんだけど、舐めてみると鉄より塩分濃いめ。でも、ベタつかずサラッとした感じだね。
えー、微妙に間に合わなかった。施設内にある食堂で軽食食べようと思ったのに…あ!しかも、この週末を持って、この食堂は営業を終了してしまうのか。残念。
函館市地域交流まちづくりセンター。
こちらはもともと、丸井今井百貨店函館支店で1923(大正12)年に建てられたもの。
館内には、アイヌ民族や北方民族の暮らしや文化を伝える資料が展示されている。


話それるけど、展示室に館長のブレまくり解説等ちょいちょいちょけた感じが出てて面白いのよね。館内のトイレも注目してほしいということで見てみると、個室のドアノブが透明なガラス製だったり、洗面台の蛇口がキュートだったりする。
市電で東の湯の川へ向かう。
いやぁ…想定外。市電が激混み(泣)
まさかのラッシュタイム(そういや、平日だったわ)。
この市電という乗り物、釣りは出ないやら他社のカードのチャージは出来ないだとか、乗ってからああだこうだアナウンスするんだけど、それ、乗る前に告知すべきことで、乗った人でうまく精算出来なかったとしてもどうしようもないじゃん。
他のエリアでもバスで有りがちな話だけど、ここまでしつこくアナウンスすると言うことは、それだけ多発してる実態があるわけだよね。ダメだったらどうすんだという話をしろっての。ラッシュ時で遅延させるなよ的な雰囲気があからさまに出てて、このご時世に珍しい、イラッとするホント観光地にして観光客に優しくない公共交通機関だ(C級呑兵衛はスッと使えてるけどね)。
函館アリーナ前で降りて南に下り、今回のお宿、湯の川プリンスホテル渚亭に到着。
そして、夕食はこの宿ご自慢のビュッフェ。

地元函館の食材にこだわって約50種の料理、ライブキッチンや石窯料理、刺身やお寿司もあるんだけど、何よりもこの小鉢の多さが際立つ。ビジュアルもいいし、年齢層高めの方や女性に喜ばれそうだよね。これされると、無限に食べれそうだわ…
恒例の忘年旅2024 函館2泊3日、続く。














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