焼鳥 とり慶@池田

阪急池田駅。
国道176号線池田市役所前交差点を南に下ったところ。
焼鳥 とり慶の暖簾をくぐる。

こちら、川西能勢口の人気店 やきとり能勢で6年修行された若い店主が独立してオープンしたお店。

店内はカウンター10席、2人掛けテーブルが2卓に4人掛けテーブルが1卓。

生ビール(中570円税込)と、お通しにはたっぷりのわかめと大根おろし。
まずは、造り盛り(1400円税込)からいただきましょうか。ささみ、はつ、肝、ずり、むねのラインナップ。
特に、艶のある肝は、ねっとりながらもあっさり。ずりもいい歯応えながらも柔らかくて美味い。

せせり(1本190円税込)。
とにかく1串がかなり大きい。普段のようにいきなりあれこれ頼むと撃沈するぞ(笑)

柔らかいながら、せせりらしい弾力のある噛み応えなところに、この甘い濃厚なタレが合う。
ねぎま(1本220円税込)。
ほあっと柔らかいけど、とにかくごついので1粒で口の中がいっぱいになる。美味い。
手羽先(1つ180円税込)は、表面サクサク焼き上げで、脂の旨みが手伝って甘く感じる塩味が絶妙。
かも串(1本250円税込)。
さっきのねぎまと違って、かもはしっかり目の噛み応えなので、1粒口に入ればしばらくもぐもぐタイム。噛む程に旨みがほと走る。
心臓(1本180円税込)。
これ…心臓もちょっと大きいとなると、カットの仕方でなく、鶏そのものがでかいんやろうか(笑)
ぷりんぷりんな食感がいいね。
ちょっとここで、餃子(300円税込)を。
他のお客さんも結構頼んでいるんだよね。
小振りで、焼き面がサクサクで軽い美味しいやつ。特注の鉄板で焼いているんだって。ニンニクもきいているけど、さっぱりで甘さのある餡がグー。
せぎも(1本190円税込)。
せぎもの思っているサイズと違う(笑)
表面は結構焼き上げたように見えるけど、柔らかくほわほわレア感がある。交互にやってくるグミグミ食感とのバランスも旨し。
つくね(1本210円税込)。
つくねというより、ちょっとしたハンバーグのよう。鶏身の程よい肉肉しさがおいちー
池田にいるので、日本酒は呉春(550円税込)も飲んどかんとな。受けの枡まで並並注いでくれるよん。
ナンコツ(1本180円税込)。
塩の塩梅と、この軟骨のコリコリ具合もいい酒のつまみになりますなぁ。
そして、皮酢(1本450円税込)。
ぷるぷる鶏皮に、この刻みの生姜がいいアクセントになって、さっぱりいただける。
いやぁ食べた食べた。>
良心的な価格なのに食べ応えがあるし、どれも美味しくいただきましたよ。
気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼鳥 とり慶

場所:池田市城南2-7-1

時間:16:30~22:00 日休


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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