国領温泉 助七@丹波市

丹波市は春日、舞鶴自動車道春日I.C.を出て、そのまま南に南下した山の麓。
やって来たのは国領温泉 助七、丹波市内にある唯一の天然温泉が沸く一軒宿だ。
お宿ということで、赤い絨毯が敷かれたクラシカルで落ち着いた雰囲気がたまらない。
日帰り入浴は12:00〜18:00、大人700円(税込)。タオルの貸出は有料。
2階にある浴場に向かいますよ。
山乃神湯の暖簾…大正から昭和初期にかけては湯治場として数軒の宿があって賑わっていたそうな。
進んでいくと、椅子テーブルがあるロビーのようなスペースがあり、ここで男湯女湯に分かれる。
男湯は「赤鬼の湯」、戦国時代にこちら地元の黒井城主だった武将、萩野(赤井)悪右衛門直正の異名「丹波の赤鬼」から取ったんだね。
浴場に進みまして…
カランは7つ、シャンプーやボディソープの備えあり。浴槽は内湯に大小の浴槽、露天風呂が1つ。
泉名:国領第2
泉質:含二酸化炭素-カルシウム・ナトリウム・
   マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉
   (低張性・弱酸性・冷鉱泉)
ラドン(Rn):7.6Bq/kg
泉温:21.0℃
pH値:5.97
溶存物質(ガス性のものを除く):1,554mg
家族風呂以外は循環方式、塩素系薬剤による消毒あり。内湯の小浴場(ぬる湯)は39℃、それ以外は42℃で加温。加水なし。
なので、感覚的には内湯の大浴場が少し熱め。
同じ泉質なのに、小浴場は青銅色、それ以外は茶褐色になるんだね。
特にぬる湯に入ると、塩化物泉だけど普段他で入るさらさら感とか滑らか感じゃないね。湯船で肌を触っても滑らないギシギシ感なんだよね。あと、鉄かな、底面や壁面に触れると身体に色がつくぞ。
露天風呂、風もあり気持ちいい。この感じからすると、秋の紅葉が綺麗そうだ。
いやぁいいお湯いただきました。
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:国領温泉 助七
場所:丹波市春日町国領206
時間:日帰り入浴 12:00~18:00(19時閉館)
電話:0795-75-0010


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蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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