スーパービュー踊り子で東京へ

9時から会議を始めるため、それまでに朝食及びチェックアウトを済ませるスケジュールだ。
朝食前に朝風呂に入ることにした。昨日の夜はかなりの雨だったが、今朝はどんよりとした曇り空ながら雨は降っていなかった。
露天風呂があったので、朝から景色をみながらゆっくりした。

9時の段階でまだ起きていないメンバーが約1名、二日酔いでしゃべることもできないくらい悲痛な状況の人が約1名あったが、会議は始まった。
午前中一杯と、昼食を挟んでの午後から15時までの間、会議は続いた。

予定よりも少し早めの解散になった。
大阪から同行のメンバーとは熱海駅で別れ、C級呑兵衛だけは大阪へ戻らずに東京入りする。明日は別件があり、赤坂でセミナーに出席するためだ。

東京のA社メンバーは新幹線で東京入りするとのことだったが、C級呑兵衛は時間がうまく合うこともあり、「スーパービュー踊り子」に乗ることにした。
平日なので、その場で指定席がとれた。

実は、「スーパービュー踊り子」とは言っているものの、どんな列車だか実はわかっていない
ノーマルの「踊り子」と以前「ワイドビュー踊り子」があったことぐらいしか知らない。

odoriko.jpg実際、列車が入ってきたら、「わ、なんかごっついしカラフルなのが入ってきたなあ」。

も一つ、おどろいたのがこの車両全車指定席だったのだが、列車が到着しドアが開くと、各扉に女性客室乗務員(列車でもスチュワーデスっていうんだよね、違った?)がスッと立つわけ。切符拝見は乗車の際に済ませてしまうのだ。何だか特別な感じがして、悪い気はしない。

乗ったら乗ったで、窓の大きいこと。側面から上部にかけてぜーんぶ窓。景色を楽しむために工夫されてるんだね。
熱海を出てから横浜まで止まらなかったので、車内は人の移動もなく静かで快適だった。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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