阪急の900系、宝塚線で現役の頃の写真だ。行先表示が梅田でなく大阪だったね、確かに。
C級呑兵衛がまだ酒を知らない小学生の頃、6000系などが活躍する一方で、この900系や800系が箕面線や今津線でブイブイいわしていた。
車両だけでなく、西宮北口のダイヤモンドクロスも子供心なりに「すごい」と感じて育ってきた。
900系の動き出すときのあの独特なモータ音が懐かしい。個人的に800系の方が好きだったが、残念ながら800系の写真は残っていない。
そう言えば、この間のレールウェイフェスティバルで、行先表示看板ストラップ大阪池田間の急行を買った。
昔の写真を見返していると、行先表示看板以外に、阪急ブレーブスや宝塚サーカスシアターなどの看板をつけているものもあるなあ。
いやあ、懐かしいだけでなく、時代を感じますなあ。
当時の時代背景なんかを振り返ったりして。そ、実は電車の写真ではありながら、その写真に写る人や建物なども見てみるのも面白いのだ。
ストラップを買った時にもふと感じたのだが、行先表示看板のマグネットプレートなどが色々販売されているが、今の子供達は、それが電車につけられていた姿って見たことないよね。ビデオや本でしか見たことないのかな・・ほんと、今は支線くらいしか看板つけたのってないよね。
Jr.は箕面線の看板車両は知っていても、もっぱら日生エクスプレス好きだ。ま、確かに日生中央行きって何か特別な感じするけどね。
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