7月後半、ちょっと家ばたついちゃってブログ書けずじまいだったなあ。
その間も、色々とコメント投稿してもらっちゃって、ホント有難い話ですな。
そのばたついていた中での話。
和菓子を用意しなくちゃいけなかったんだけど、
「え?それって、どの和菓子屋でも普通に買えるものじゃないの?」
どうやら普通は事前注文するようなものだそうだ。
それを、行ったその場で買える店があると聞いてやってきたのが、
池田の和菓子「香月(こうげつ)」だ。
もー、もともと甘いものをほとんど口にしないから、こういうのに疎いのよね。
お店に入ると色んな和菓子が並んでるんだけど、やっぱり池田ですな。
池田炭やウォンバットにちなんだ菓子も充実してるねえ。
その中で、色見的に目立つパッケージ。
出た・・・
橋本知事と倉田市長がわーわー言ってた、アレですな。
テレビで「売行き好調」と言ってた、岩おこし「大阪維新 なにわのまち お・こ・し」が、普通に陳列されていた。
ま、伊丹空港やミナミとは違うからね。池田の街中だもの。
これって、池田の会社が販売してるけど、池田銘菓じゃなくて大阪土産的な扱い(ま、岩おこしだし)なんだよね。
岩おこしそのものは、生野区の「たまや製菓」が製造している。
そうそう、これで改めて思ったんだけど、
大阪の土産として、昔から岩おこしってあるんだけど、大阪の人達も、そして、観光客の人達も「大阪って岩おこし」というイメージってあるのかな?
C級呑兵衛は北摂に住んでるから、あまり身近さがなくてどうしても縁遠い感じになるんだけど、
こうした話題性のある新商品で、岩おこしの売り上げが伸びるといいね。
一つ買って帰るか。
これきっかけで、せっかくなんだから、池田の銘菓でも話題性を作ってほしいですな。
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