城崎温泉日帰り(4)~新型特急はまかぜ

カニもたらふく食べて、外湯も満喫していたら、あっという間に空も暗くなっていた。
帰り際になって本降りの雨、普段の行いですな~助かった。
さ、17時になったし、城崎温泉駅の暖簾をくぐるか(ホントにあるから)。

改札を通ると、おっと、久々にキハ47。
この路線用に塗装はされているけど、昔ながらの朱色の車両は好きですなあ。

しばらくもすると、17時15分初の特急はまかぜが入線。
往路は、同じはまかぜでも臨時列車だったけど、こちらは定期ダイヤのはまかぜ。
ということは、キハ181引退から引き継いだ新型車両キハ189だ。
一見すると、快速ででも活躍してそうな電車みたい。でも、もちろんディーゼル。

往路でキハ181に乗っているだけに、その違いは歴然。
「おー広いし、席ゆったりじゃーん」

それと、トイレ・洗面部分も新幹線と同じような造りになってるね。

たまたま、乗った車両が先頭車両(編成的には真ん中にいるんだけど、先頭同士連結してるのね)だったので、連結部分も見に行くか。
あ、これ運転席ね。

軽快なディーゼル音、でも加速のパワーが力強い気がする。
いやーこれで車内販売あれば最高なんだけどなあ。

「あちゃーそうなのー」
ま、初めから意識してなかったからいいけど、席が1番だったんだけど、
その場合、前の壁面から電気もとれるのね。充電器持ってきてないって。

これ、城崎温泉駅を出発してから、姫路で初めて気づいた
進行方向逆になるから、席をくるりと返したら、「おい!こんなんあんのかい!」状態だった。

カニも、新型はまかぜも、これから冬に向けて忙しくなるね。
冬の日本海、グルメと温泉に是非。

城崎温泉日帰り(完)

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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