「思い立ったら四国 うどん三昧日帰りさぬきうどんツアー10」、ちょっと間に休憩はさむか。
立て続けにうどんが厳しい・・・
ここ(「もり家」)の近くで何かないかいな・・・
さっき、飛行機が飛び立った高松空港の方に行ってみるか。
この空港のターミナルビルと反対側に、さぬきこどもの国という場所があるのね。
空港にホント、隣接してるや。高台から見ると、空港との境目が分からん・・・
単なる広場ではなくて、施設もあるな。
わくわく児童館、お、中に入ると色んな展示の他、キッズ向けの遊具に、体験工房などがあるんだねー
お、なかなかの盛況ぶりですな。ここ無料で入れるよ。


おー、トライスター(そもそも懐かしい)のエンジンやー
写真は「科学工房」だけど、他にも「美術工房」「音楽工房」「コンピュータ工房」などがあって、作る楽しさ・触れる楽しさが満載。
外に出てみると、自転車を借りてのんびり進めるコースがあったり、フラワーガーデンがあったり・・・
「ん?」
「あー!!!YS-11やーっ!」
しかも、中に入れるんや~
尾翼にこれだけ近寄れますか。テンションあがるわ。
後部から乗り込んで、客室へ。席につくこともできるし、操縦席にも入ることが出来る。
飛行機だけやないでー電車もあるで~
ここはやっぱり、ことでんだね。
60型62号、もともと京急、東急で活躍して琴電で頑張っていた車両で、日本一長く走り続けた車両なんだって。

運転席に座ることもできるし・・・車掌アナウンスできますねん。ちゃんと、車内に放送として流れるし、セリフも丁寧に壁にかかっているぞ。
本数は少ないけど、高松空港に飛行機が離発着すると、やっぱりみちゃうよねー
大型旅客機の合間をぬって、セスナもブンブンいってる。

この後、すぐ近くにある道の駅へ。
ここに温泉が・・・「香南楽湯」だ。
何か、美術館みたいな建物ですな・・・浴場もガラス張りで開放感ある造りになっていて、「おや美術館の中で風呂入ってるみたい」な気分になる。
内湯も広いけど、もちろん露天風呂もあるぞ。温泉以外にも、食事もできるし、お土産も売ってたりする。
移動の途中で、ちょっと立ち寄っては?

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