竹沢商店@雑色

京急雑色駅の改札を出て、目の前のアーケード商店街、雑色商店街を左に進む。すぐにバス通に出てアーケードは終わるんだけど、信号を跨いだ先もまだまだ魅的なお店が軒を連ねる。

その信号を跨いで少し進んだ右手、いつも店の前に人がいる人気のお店がある。

竹沢商店だ。

やきとりともつ煮込みを販売しているお店で、千葉の屠場から直接仕入れているそうな。この雑色を本店に、梅屋敷・子安・新丸子・砂町銀座でも店舗を展開する。

とにかく店先には串が積んであり、ガンガンに焼いている。その光景だけで、つい立ち止まってしまう。

基本は持ち帰りのお店なので、これまでは袋に入れてもらって、店の前で頬張っていたんだよね。今回は、注文すると「すぐ食べますか?」と聞かれ、すぐ食べることを伝えると、右端の僅かなスペースに小皿が出てきた。あ、目線の位置には食べた後の串を入れる入れ物がぶらさがっている…今までもここで食べれたのかしら…知らんかった。

串の値段は、1本120円〜220円(税込)。

カシラ(140円税込)と、とりねぎ(140円税込)をお願いする。

お値段に対して粒がでかくて、

一粒一粒わんぱくに頬張る感じなのが好き。
あら、やっぱりここのカシラ美味いな。数年前、初めて東京に単身赴任した時、実は、この雑色の竹沢商店で食べたカシラを美味い!と思って、それ以降、カシラを色んなお店で頼むようになったんだよね。ところが、他で食べると、あれ?こんなに柔らかくて脂っこい肉だったっけ?と感じることも少なからず。そう、ここで食べるこの男前なカシラがやっぱり一番好きなんだわ。脂っこいこともなく肉肉した噛み応えがいい。
とりねぎは、鶏身が少ししっかり目の食感なんだけど、こいつがまた美味い。一番下に控えている白葱も、歯触りと香りが絶妙だ。

その場で、1本2本買って、おやつ感覚でつまめるのがホント有難い。

立飲みする店ではないんだけど、何だか無性にここのやきとりが食べたくなるんだよね。

また立ち寄ろう~

気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:竹沢商店
場所:東京都大田区仲六郷2-19-9
時間:11:00~19:30

電話:03-3736-5618

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の 変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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