それにしても暑いですなぁ・・・
野暮用で豊中にやってきたんだけど、このまま喉カラカラの状態で家路に着くには忍びないな。
ん?赤白提灯がぶらさがる居酒屋があるぞ・・・
一度は通り過ぎたんだけど、良さげな雰囲気なので戻って入ることにした。
酒菜鮮房にし家。
中に入ると、L字のカウンターで10席弱の椅子。コロナ禍でもあるので、少し席数を間引いている感じかしら。
カウンターと冷蔵ケースの中には、写真はうまく撮れていないけど、野菜をはじめ美味そうな食材が盛り盛りぎゅうぎゅうに並んでいる・・・はい、もうこの時点でテンションあがる。
つき出しには、もやしと山菜等お野菜との和物。
さて、手元には定番メニューと、あとは入口近くと厨房内にホワイトボード。
ホワイトボードには、お造りとその日のオススメがラインナップされている。ぱっーと見た感じ、お魚が良さそうだなぁ。
お造りは、単品はもちろん2種(650円~)・3種(750円~)・4種(850円~)と細かくチョイス出来、その時のお造り食べたい度合いや懐具合に合わせて注文できるのが売れしいね。
よし、トーンとここは4種を発注だ。
マグロ、シマアジ、鯛、明石たこの4種。
お店のご主人も誘われて釣りに出かけることもあるそうで、たまたまだけど、この明石たこも釣ってきたものだって。
おー、明石たこらしい筋肉質な食感がたまらんわね。噛むほどに旨みが出てくる。
どれも美味しいけど、この鯛もムニムニ質感と甘味が素晴らしい。
酒は焼酎、黒霧島(450円)に。
店のご主人は、食材あればどんなものでも作りますよ・・・と気軽に声をかけてくれる。
料理は肉料理、炒め物、揚げ物に一品などが充実していて、どうだろう、ステーキあたりを除けば、ほぼ500円前後のラインナップでとっても良心的。
オススメなんですか~と聞きながらお願いをしたのが、ハマダイかぶと焼(450円)。
しばし待っていると・・・あら、色々ついて出てきたぞ。
塩焼きにしてあるのでそのままでもちろんいけるんだけど、ポン酢も添えて。
ハマダイの両サイドには、もろきゅう、パセリの生えた玉子焼にお漬物まで・・・こりゃお得ですな。酒飲みを分かっていらっしゃる(笑)これ、特別にしてもらったものではなく、内容によって異なるかもだけど、お漬物などは添えてくれるのだそうな。
おわっ!ハマダイ、身が柔らかぁ~、ふわっふわやな。結構白身がついてるし・・・これはうまい!
ハマダイをつまんでは、いぶりかっこをぶりぶりいわして・・・んー、いい時間ですなぁ。
料理はもちろんグーなんだけど、
御夫婦でされているのかしら・・・いやもう、とにかくお二人共とってもあたりが優しく気さくなので、気分がほっこりしちゃう。
いいわー、こういうお店好き。
気になる人はぜひ~
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:酒菜鮮房にし家
場所:豊中市本町1-3-3
時間:17:00~23:00 日祝日・第2水休







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