以前、蒲田にいた時、住まいから一番近い銭湯だったので、もっとも利用した銭湯だ。まず、ここから顔を出さないと始まらない。
そうそうこの雰囲気、以前と変わらない…そんな中でも、PayPayで支払いが出来たり、東京銭湯のスタンプラリーがアプリになっていたりするのね。
脱衣所は、壁に沿ってロッカーが49に、ドライヤー2機常備。休憩スペースがフロント前や2階に設けられているため、脱衣に特化したシンプルなスペースだ。
浴場に入る。
配置はもちろん関東式、手前カランの奥浴槽スタイルだ。
カランは20、シャワーは固定タイプ。ベージュの椅子と桶、シャンプーなどの備品はない。あとはシャワーが1機かな。カランの水量はドバドバ、ストレスなく出るぞ。
天井は、浴場半分より奥が高天井になっていて、ピンクタイルの床に白タイルの壁。全体的に場内、とても明るく清潔感がある。
浴槽だけど、左手前にバイブラ風呂、その奥に円形浴槽のジャグジー。その横には座風呂2席に電気風呂がある。
さらにそれらのすぐ奥に、サウナとなかなか凍りつく14度の水風呂そうね、お湯はどれも41度くらい。
ペンキ絵はないんだけど、ジャグジー横の壁には、ちぎり絵スタイルのモザイクタイル絵。湖畔だが、その奥には切り立った山々が描かれている。
そして、右手奥の扉を進むと黒湯が待っている。夜なので薄暗いが露天風呂だ。ここの黒湯、とろみすら感じる濃さで、数センチでもう手が見えなくなるほどだ。
風呂上がり、入口そばにテレビもある休憩コーナーがある。さらにこの横に、上に映画館でもありそうな赤絨毯階段。実は、2階にはYCKホール。ステージ付の大広間があり、食事休憩もできるようになっている。
いやぁ、今日もいいお湯いただきましたよ。
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ゆ~シティー蒲田
場所:東京都大田区蒲田1-26-16
時間:11:00~24:00(ホールは11:30~22:30) 火休
電話:03-5711-1126
【C級呑兵衛SNS】
facebook / instagam/ twitter
●にほんブログ村 居酒屋料理(グルメ)
●にほんブログ村 関西食べ歩き
●にほんブログ村 グルメブログ

コメント