珉亭@下北沢

一度は訪れないと…と、かなり昔から思っていてようやく。
京王井の頭線で下北沢駅にやって来た。駅の東側にある本多劇場、この前の道(下北沢東会)を少し北に進んだところ。小田急線と交差する少し手前あたりにある珉亭
開店時間少し回ったくらいでお店に到着。
すでに数名いる列の後ろに並んだんだけど、途中で名前を書くスタイルに変更になり、書いてからもしばし…
C級呑兵衛はまあまあ昔に「世界で三番目に旨い」とうたう店として知っていたんだけど、いま暖簾がそこそこ新しい感じでも、やはり「世界で三番目に旨い」と書いてあったね。

なるほど〜、だから3番目なのね。
これ以外にも、モヤモヤさまぁ〜やきたなシュランなど多数のメディアで取り上げられているのと、多くの著名人も訪れているお店。もう松重 豊氏に至っては、孤独のグルメじゃなくて、実際にここでアルバイトをしていたという実績。

さて、しばらくして案内され中へ。
おわっ、自動ドアだったか!とつい驚いてしまったが、木組の激渋引戸からして素晴らしい。10人いけるかな…のカウンター席と2人掛けテーブルが4卓。奥から2階へも上がれるが、2階への案内板も超レトロで、地方土産物屋の、2階の食堂へ案内するそれの如く。

まずはビール(中瓶700円税別)を。
合わせて辣白菜が出てきましたよ。甘みに始まり追いでニンニクがきいてくる、旨い。
カウンター席に着いたんだけど、厨房の鍋の位置と目線、そして、距離が短いから、これはもうエンタメだ。お店は古いかもだけど、とても綺麗に整理整頓され、手際良く作業が進んでいく。
ぐらぐら煮える大鍋、カコカコと鍋で炒める音、器同士が当たる音…もうもうと立つ湯気に、あの鍋見たら絶対美味いの食える確信がもてる。
ずっとカコカコやってるお兄さんとは腕相撲はしたくないな(笑)、相当な腕力だと思う。
いやぁ、とてもこの雰囲気がよくて食う戦闘態勢が整うというものだ。
江戸っ子ラーメンがオシのようなんだけど、注文したのはサービスセットから、ラーチャン・チャン大(半ラーメン・チャーハン)を(1100円税別)。
ラーチャン(半ラーメン・半チャーハン)というのがベースにあるので、チャーハンだけ普通の量にすると、チャン大という表現になるんだね。
お、チャーハンが来ましたよ。
こちらのお店の名物ですな、この色。

しっとりもふもふで、お肉の旨みをしっかり楽しめる美味さ。なかなかのボリュームもいいね。
半ラーメン。
澄んだ甘みのある優しいスープ、ウメー。麺は細目でやわ目ながら弾力はあって、ズルズルっといきやすくスープとよく絡む。

ギョーザ(6ヶ入り550円税別)。
柔らかいもちっとした皮に、餡のボリュームがなかなかすごい。これほど餡をがっつり食べているという感覚はあまり他ではないな、美味い。
いやぁ、美味しかった~満足満足。
気になる人はぜひ。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:
珉亭
場所:東京都世田谷区北沢2-8-8
時間:11:30〜22:00(L.O.21:30)月休
   月祝の場合は翌日休
電話:03-3466-7355

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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