豊中の居酒屋「本陣」

超久々にやってきたな…豊中の「戦国料理 本陣」だ。
場所がちょっと中途半端で、阪急庄内駅、阪急服部駅いずれから歩いても、結構時間がかかるんだよね。

来た時間が21時頃だったんだけど、ほぼ満席。囲炉裏テーブル席の先客が、スペースを半分あけてくれたので、何とか入ることが出来た。助かったぜぃ。
恒例の、オリジナルポン酢のかかったキャベツがやってきた。

焼鳥のお店ではあるんだけど、まずは牛肉串(加藤清正:500円)から。これを食べないと、「本陣」に来た気がしない。肉肉した、柔らかく食べ応えのある牛肉がたまらん。
因みにこの店では、基本、1皿3本で料金が設定されている。戦国料理のお店で、メニューにも戦国武将の名がつけられているが、「加藤清正下さい」と注文している人は今まで観たことがない

そして、とり串(武田信玄:450円)。
この鶏身が柔らかいんだ。大粒なので、食べ応え十分だ。

砂ずり(織田信長:450円)。
串にびっしり、しっかり歯ごたえの砂ずり。くーこの塩加減も絶妙。それにしても、何で、砂ずりが織田信長なんだろうね…

ここの鴨串(西郷隆盛:500円)好きなんだよなぁ。鴨って、しっかり肉質で噛むほどに旨みが広がるもんなんだと、ここで知ってから、焼鳥食べる時にいつも、注文するアイテムになったわけ。
戦国料理なんだけど、明治維新の登場人物もパラレルで並んでいる。


鳥肝造り

小さい頃に来てた頃は、それこそ串ばかり食べていたんだけど、ここで造りを注文するというのは、直近訪れてからの話だったりする。今回は、肝をいただく。
生姜とねぎをたっぷりのせて…あっさりしっとりの味わいがやっぱりいいですな。

心臓(沖田総司:450円)は、はじめから七味がかかって、少しひりりと辛め。なかなかの肉肉した食感が楽しいな。美味い!


とりだんご
は…以前も食べたけど、鴨を塩でいただくか(毛利元就:450円)。やっぱり、鴨が好きなんだろうね、ぱくつくと噛むほどにじゅわっと広がる旨みが最高。

こちらは、アスパラ巻き。このベーコン巻が美味いんだよね~
ホントはねぎ巻き食べたいんだけど、季節限定モデルになってるから、アスパラを。
あ、アスパラも太めでほくほくした食感でグー。

え?あるの?よっしゃ!
店のお兄さんに聞いてみると、ネギ巻きは季節ものなんだけど、ちょうど今からのシーズンということで、やり始めたところだそうな。芯がしっかりしたねぎでないと、スカスカでうまくないという。確かに。
ここのねぎはかなりしっかりしてるし、一口でいった時の餡放出による激熱お見舞いに何度も泣かされているが、それがやめられない。ウメー

軍鶏串か…ここで注文したことないな、頼んでみようかな。
あ、なかなかいい歯ごたえで、鴨のように旨みがぎゅっと詰まった味わいですな。これから、これも注文することにしょー

さて、シメはやはりのり茶漬け(千利休:600円)。これだけ、利休と名付けている意味が分かる。
この炙った海苔と、さっとかけた醤油の香ばしさといったらないね。酒飲みには最高の茶漬けだ。そして、この自家製糠漬け。胡瓜と茄子のスタイルも、昔っから変わっていない。おいしいわー

あー食った食った。食べすぎた。ついつい、食べすぎちゃうんだよね…
気になる人は是非。

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:戦国料理 炭火焼 本陣
場所:豊中市浜2-16-1
時間:17:00~23:00 水休
電話:06-6333-2272

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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