千里中央の居酒屋「浪花ろばた 八角」

千里中央駅周辺が色々と整備されているなぁとは思っていたんだけど、
久々に、駅を降りてみた。
よみうり文化センターの再整備事業でできた「SENRITOよみうり」、「イオンSENRITO」だけでなくレゴスクールとか教育施設もあるのね。

セルシーを抜けて、ライフサイエンスセンターの奥にはヤマダ電機。
実は初めて入ったんだけど、大きいのにゆったりとした空間で静かなんですなぁ。

一方のセルシーは、店舗の撤退が進んでいるところからすると、新たな商業施設や住居に生まれ変わるんだろうね。昔の賑やかだったセルシーをしっているだけに、昭和の思い出がまた一つ消えるのは寂しいもんですな。

そのセルシーの地下は、さらに寒々とした閉店な光景になっており、もはやトイレに向かう用途しかないくらいなことになっている。
その中で、ひときわ照明が賑やかになっている店を発見。
千里中央ではおなじみ、「浪花ろばた 八角」だ。横浜や川崎などにも店舗を構える「八角」だが、せんちゅうパル1階にある大きな店舗は、すっかり地元の顔になってるよね。

店内は漁師小屋な雰囲気を演出、
カウンターに案内されたんだけど、その前の広めのスペースには、インテリアな浮き球と、色んな食材が並んでいる。そして、このスペースのすぐ奥に網焼きがあって、大将がガンガンに食材を手際よく焼いている。

とりえあず、生ビール(中450円)をあおりますか。このお店は、キリンがベースなので、生は一番搾りかスタウト黒。瓶だとクラシックラガーね。

炉端的なものは後にとっといて、先にお造りをもらおうかな。
五種盛(1680円)なんだけど、そのままでいくとカンパチ、〆サバ、マグロ、タイ、タコ、サーモンあたりがチョイスされる。
・・・が、別のメニューに「うるめいわし」があって、高知宇佐で一本釣りしているうるめいわしを造りでも食べられるというのを見てしまったので、これ込みの五種盛にカスタマイズをお願いしてみる。
果たして、サーモン、マグロ、タイ、タコ、そしてうるめいわしで出てきた。脱落したネタごめんなさい。

うるめいわしは、臭みなく脂がのってしっとりした質感。いい意味での魚くささが堪能できるアイテムですな。

ちょっと炙りいっとこかな。
鶏のこがし焼をもも肉で(680円)。宮崎地鶏ではおなじみの炙り焼きスタイルで、鶏を香ばしく焼き上げている。目の前で、炎がガンガンにあがっていた。
あ、鶏肉は柔らかいものを使っているんだな。

ハイボール(400円)もらおうかな。
強炭酸ハイボー!ということで、炭酸サーバーがええ感じらしく、きつめの炭酸で仕上がってくる。

フロアスタッフとして女性店員がいるんだけど、料理が出来上がってもすぐに運べない時・・・でました、掘返べらに料理をのせて、厨房から直接カウンター席客に差し出される。久々にこの光景見たな。

焼きもの・・・海鮮ろばたが色々あるんだけど、妙にさんま推しだな。
じゃあ、そのさんま塩焼(480円)を発注してみるか。
百戦錬磨でさんまを焼き続けているんでしょうな、さんまを網に置く手つきからしてこだわりがありそう(笑)

焼き上げたところをすぐに持ってきてもらったので、表面が焼けてプチプチいってる。そんなに大ぶりなさんまではなかったけど、身の味がしっかりしているのと、表面はしっかり焼いていても、身の部分がふっくらしていて美味。

最後まで注文するかどうか悩んだけど、やっぱり頼んでみるか。
このお店の人気ナンバー1らしい、八角特製カツサンド(780円)。「ニューアストリア」をはじめ、なんでこの周辺にカツサンドを出す店がいくつもあるんでしょうなぁ。

シメ的な感じで注文したけど、おいおい、案外とボリューミーなのがやってきたぞ。
居酒屋でカツサンド?と思うけど、ビールに合うカツサンドなんだって。豚ロースを丸々1枚をその場で揚げてサンドしている。粗めの衣に厚めの豚ロースが柔らかくていいですなぁ~
なるほど、ソースがスパイスな風味になっていて、確かに酒を求めますなぁ(笑)

サクッと飲んで帰るつもりが、なんかお腹パンパンになっちゃった・・・
気になる人はぜひ~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:浪花ろばた 八角 千里中央セルシー店
場所:豊中市新千里東町1-5-2 セルシーB1F
時間:11:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:00(L.O.22:00)
電話:06-6833-1288

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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