大師前駅から西新井大師をぷらぷら

相互乗り入れしているから東武鉄道に乗ることはあっても、東武沿線をぷらぷらすることってなかなかないなぁ。
西新井大師って、「モヤモヤさまぁ〜ず2」でちょいちょい出てたので一度は行ってみたいとは思っていたんだけど、土地勘がないからどこなのかあまりピンと来てなかったんだよね。
それが、激渋居酒屋目指して来るってんだから自分でも笑うわ。
東武伊勢崎線で西新井へ、ここからさらに東武大師線に乗り換えて、大師前駅にやってきた。
支線の終点なのに、やたらホームがでかい。こりゃ催事で来ると、どえらい人であふれることになるのだろうか…
大師前という駅名だけあって、そのすぐ西側に西新井大師がある。
駅南側、環七通りに出る少し手前に西へ向かう道があるので、ここから行ってみるか。すると、すぐに表参道が表れる。
西新井大師は、大師というところからも弘法大師ゆかりのあるところで、真言宗のお寺、總持寺だ。
その昔、疫病が流行っている時に、弘法大師が十一面観音像と自分自身の像を彫って枯れ井戸に安置して祈願をしたところ、その井戸からきれいな水が湧いて流行病が治まったというお話。
お堂の西側にあった枯れ井戸に、新たに清らかな水が湧いたことから西新井か…なるほどね。そりゃ、西はあっても東新井がないわけだ。
規模はそれほど大きくないけど、参道の両サイドにお店がありますな。その先に、どっしりと構える江戸時代建立の山門。
広い境内に、大本堂へと続く石畳。露店も出ているね。
山門くぐってすぐ左手に塩地蔵。
罰ゲームみたく、だいぶと塩かぶってますな。
いぼ取りに霊験ありということで、この塩を持ち帰り、その功徳があれば塩でお返しするというもの。
この時は手水屋が使えなかったんだけど、単に使えないではなくて、こうして花を生けてあるのがいいね。
大本堂、でかいですなぁ。
建物は昭和に改修されているけど、ここに十一面観音像と弘法大師の像を祀っている。
大本堂の左手には大きな池や、三匝堂。
…というか、池よりも西新井の由来となった加持の井戸の写真撮れっつーの(笑)
表参道の入口そばにある食堂 かどや、激渋の居酒屋 伊勢末商店はそれぞれの記事で詳細確認してね。
気になる人はぜひ。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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