千代ヶ崎砲台跡と浦賀・横須賀をぷらぷら

確かきっかけは、京急に乗っていた時に見た吊り広告。よこすかMEGURU Projectなんだけど、浦賀レンガドックが気になったんだよね。
吊り広告の効果測定をどう測るのか知らないけど、広告を見て、こうして京急に揺られて現地にやってくるおっさんがいるという事実。
やって来たのは、京急浦賀駅。
駅を出てそのまま浦賀通り(県道208号線)を南へ下ると、浦賀ドックに到着。煉瓦造りのドックはなかなか見応えがありますな。
そこから、浦賀港に沿う形でさらに浦賀通りを南へてくてく。
ん?鳥居があるな、叶神社。
この辺りから浦賀通りを外れて、さらに海沿いを南下。川間隧道に入る手前に山手に上がる道があるので、ここを登った先にある千代ヶ崎砲台跡を目指す。
千代ヶ崎砲台跡に到着。
国の史跡指定されているんだけど、日本で最初に建設された要塞、東京湾要塞があったところですな。
あまり時間が無いから1人でさっと回りたかったんだけど、他の軍団とワンセットでガイド案内になるのか…
塁道をてくてく。土塁・煉瓦積みがどうにもジブリな感じですな。
ふーん、集水と排水の設計もきちんと考えられた構造になっているのか。煉瓦はイギリス積みだったり、場所によって煉瓦の質を変えていたりするのか。あ、小菅集治監併設の煉瓦工場で作られたことを証明する桜の花の刻印も見っけ…
途中途中、ガイドがいないと立ち入ることが出来ないところも入る。貯水所や、砲側弾薬庫や点燈室、そこへいく地下道とか。
でっかい砲座が3つ一列に並ぶんだけど、下から見たのと上から眺めたのと。
写真はほんの一部ね。
ガイドにえらい時間かかったんだけど、聞きながら見るのは絶対いいし、特別に入れるところもあるのでおススメだわ。
千代ヶ崎砲台跡へ来た道をまた戻り、海沿いに出たらさらに南へ。

浦賀燈明堂。
江戸期に灯台の役割を果たしていたそうな。今のは昭和に再建されているものだけどね。
来た道を、叶神社近くまで戻ってきた。
入江の部分はとても幅が狭いのに、結構大きな船が入っているんだよね。
渡しがありますな。
浦賀の渡し、西渡船場から対岸に渡るか…対岸の東渡船場、見えてるけどね。
片道大人200円。
対岸に渡りすこし南に歩くと、ここにも叶神社があるんだよね。もともと西浦賀にあったのが、行政都合で村が別れちゃったんだけど、こっちにもいるやろ(ざっくり言うと)、ということで今の形になっているようだ。
御朱印もいただきまして。
ここの裏手に山があり、心臓破りな階段がある。ここ、実は浦賀城跡なんだよね。咸臨丸の修理を浦賀で行っている間、勝海舟がここで断食をしたという話。
さて、浦賀を離れて横須賀中央に移動。
久しぶりに記念艦三笠を眺め、ドブ板通りをぷらぷら。

ドブ板通りは、お洒落なお店もある一方、香ばしい建物も点在してますな。スカジャンやアーミー系のお店も色々。

艦マニアって言っちゃってるお店もあるし。
三崎街道沿いにある三笠ビル商店街。
横須賀中央駅近くにある千日商店街。規模の大きい商店街なんだけど、ふと路地を覗いたりするとわくわくゾーンもあるぞ。
この時に訪れた中央酒場相模屋は別枠で書いているので、そちらもどうぞ。
気になる人はぜひ。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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