JR鶴見線国道駅から海芝浦駅へぷらぷら

グルメの情報発信が多いんだけど、旅行やまち歩きも結構してて、それが全然アップできていないんだよね。時系列で説明を入れながら書けるものもあれば、商店街散策などで、あまり解説出来ることなくほぼ写真のみとかになるかもしれないけど、これから徐々に展開していこうかな。カテゴリーも少し整理しないといけないけど、新たに「C級呑兵衛のぷらぷらまちあるき」シリーズでやっていくことにするね。

早速、昨年に出かけたところを。
JR鶴見線は鶴見駅のお隣、国道駅にやって来た。高架駅なんだけど改札を出た後が凄い。1930年開業以降、大きな改修もなく現在に至っているそうで、昼間でも薄暗いアーチ空間が現れる。これ、自販機がなかったらいつ撮影したか分からないだろうね。カメラが自動的に明るさを補正しているけど、こんなに明るくないぞ。

駅を出ると、すぐ鶴見川がある。静かな川で、漁船があるのもいい感じ。川を跨いで、鶴見線に沿って少し歩いてみるか。

川沿いの景色からそうだったんだけど、鶴見川橋を渡った先は、マンションが林立している。

鶴見小野駅前。

小野町通り共栄会の看板。アーケードはないんだけど、ぱらぱらとお店がある駅前の商店街だ。

鶴見小野駅。
へー、こんなところで「大阪ずし ばってら」の文字を見るとは。次郎寿司ね。ばってら食べたいわー。
小野弁財天神社。
武田氏一族の小野氏が、武田氏滅亡後ここにやってきたんだけど、潮害で難儀したので江の島弁財天の分霊を祀ったとか。

首都高神奈川1号横羽前を越えると、鶴見線は大きくカーブし東へ向かう。

ん?なんか時々、警笛が軽い感じで鳴ってるな。あ、鶴見線の車庫があるんだ。

まもなく弁天橋駅というところで、雰囲気が変わる。AGCやJFEなどの大きなビルがグイグイくる。
駅前の秩父屋食堂には、営業していたら間違いなく入っていただろうな…
ちょっと…弁天橋駅、どえらい綺麗な駅なんですけど。
緑に囲まれる駅、駅舎もとってもきれい。
弁天橋駅は無人駅、というか、鶴見線は鶴見駅以外は簡易カード読取機なんだよね。
ここから、海芝浦支線の海芝浦駅を目指すか。
弁天橋駅のお隣浅野駅で、大川や扇町へ向かう線路と別れ、運河沿いを南へ下っていく。
海芝浦駅に到着。

駅に着いてドアが開くと、そこは海。まるで、海の上に駅があるみたいだ。

終点、海芝浦駅は、とても特殊な駅で、東芝の敷地内にある駅なんだよね。なので、改札口=工場入口となっちゃうから、東芝社員以外は降りることが出来ないわけ。

じゃあ、一般人はどうしたらいいんだ!降りれないじゃないか!
大丈夫、改札をいったん出ることが出来るよう対策として、駅に隣接して一般者向けに整備された公園がある。
ま、散策するにしても5分いるかいらないか的な、どうすることもできない公園だけど。でもあえて、来た電車で引き返さずに、天気のいい日は海を見てのんびりするのもいいかもね。
昭和レトロな雰囲気満載のJR鶴見線国道駅、そして、ちょっと特殊なJR鶴見線海芝浦駅を紹介したよ。

気になる人はぜひ~

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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