
朝の横浜。横浜中央卸売市場に行った後だったかな…ちょっと歩こうと、横浜方面へみなとみらい大通りをてくてく。えー天気や。

今日はどうするかな。
横浜ぷらぷらでもいいんだけど…あ、そういえば、あの場所はいまどうなっているのかな。
…ということで、川崎まで戻り、京急大師線で大師橋駅にやって来た。そうか、経緯考えると地下ホームになるんだけど、京急大師橋ってオール地上のイメージがあったな。

この産業道路を横切る京急、鉄道写真の1枚としても知っていたし、渋滞でどえらいことになっているというのは関西まで聞こえていた。それが、2019年春に地下化された。もともと、産業道路駅という名前だったのも、2020年に大師橋駅に改名。
地下化される前に一度見たかったけどね。
さて、見るもん見たしぷらっとするか。
駅から産業道路沿いに南へ下ってみる。
どうだろう、300mもいかないかな…出来野交差点で、西へ向かう広めの通りに出る。大師銀座と呼ばれる通りだ。

ちょいちょい車の通りがある道なんだけど、香ばしいお店もありながら、結構居酒屋さんもあるのね。
その中でも、とりわけ足を止めたくなるのが昭和通り商店街だ。
もっと以前に来ておきたかったな…
昭和通商店街もあまりお店が開いている感じはないが、昭和マーケットも全滅か。

一つ一つ路地を見たくなるな…
昭和通り商店街の一つ西側の通りも、なかなかの香ばしさ。
へー、路上でお魚売ってるね。いい光景。
大師銀座をさらに西へ。
この辺り、子育地蔵通とも呼ばれていて、その由来となる子育て地蔵も鎮座。

京急東門前から大師銀座へと伸びる東門前通り商店街、ここから人が増えて来たな。
ここからは、川崎大師本通り。
いつもの川崎大師の仲見世通りへ到着。コロナ禍の頃に比べて随分と活気が出てきていい雰囲気だ。
最後は、駅に向かう表参道沿いの
高木屋。
店先にがっつりカウンターがあって、立ち飲み出来るじゃん。
へー、熱燗やにごり酒もある(いずれも300円)し、大瓶(450円)も。これは角打ちになるのかな。
甘酒(100円)がよく出るのを横目に、生ビール(400円)で。
おでん(400円)もいただこうかしら。
お、ちくわもつくねもでかいなぁ。
出汁はあっさり目。
ちくわ、香り良くて弾力あっておいちー。
つくねは、もそもそせずしっとり、小骨や粗挽き具材がうまし。ありゃおでんおいし。
このまま、川崎大師駅から帰っても良かったんだけど、まさかの折り返しで歩いて大師橋駅へ。
駅の北側に、多摩川を跨ぐ大師橋があるんだけど、ここをてくてく。
お、天気がいいから富士山が綺麗に見えてるわ。
道沿いの羽田神社にも軽く立ち寄り、そのあと大鳥居駅に到着し今回のぷらぷらは終了〜
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