何だろうね〜、疲れてるのかねー。
鎌倉行こうと思って、気がつけば茅ヶ崎。気がついて茅ヶ崎だけど、下手すりゃあ小田原行ってたぜ。
…まぁ、そのまま折り返しても良かったんだけど、来ようと思ってなかなか来ないかもしれないから、降りてちょっと散策してみることに。
駅の南側に出まして。
駅前ロータリーの西側あたり、お店が並ぶ通りを南下するか。そのまま道なりに歩いていくと、サザン通り商店街に出るのでそのまま右へ。
駅方面から海岸へと向かう広い道に出たな
…サザン通りか。メイン通りと合流してからの南下は、お店もなく住宅街。でかいお屋敷も多いし、海にちなんだおしゃれな家も多いですな。
鉄砲道と交差する中海岸二丁目の交差点も跨ぎまして…海に近いのもあって、マリンスポーツ系のお店があったり、お洒落なカフェがあったり。
コミュニティバスの停留所。
座れるのは1人だけか…居酒屋や蕎麦屋で見かけるタイプの椅子なのね。
どうだろう、駅から15分くらいかしら…歩くと国道134号線に出た。この道沿いには、ファミレスや京都のラーメン魁力屋などが並ぶ。海岸に近いので、サーフボードを持った人とちらほらすれ違う。
海岸の前の茅ヶ崎漁港に到着。いい雰囲気ですな。
お店もあったり…お、飲んでる人いるねー
漁港には関係者しか入れないのか…
サザンビーチちがさきといえば、こちらのCのモニュメント「茅ヶ崎サザンC」。
海岸からは、江の島や烏帽子岩がのぞめる。
駅まで引き返したところで、12時半頃かな…むさし乃に入り、むさしのそばをいただく。むさしの乃のことは先行してブログにアップしているので詳細はこちら。
…で、本来行こうと思っていた鎌倉にやって来る。駅の西側に出て、そのまま道なりに西へ進む。
鎌倉の大仏を見ようというのではなく、途中、佐助一丁目の交差点を右に折れる。
あら、住宅街な感じなのに意外と人通り多いんだな。
所々でお洒落な雑貨やカフェ、レストランもあるね。
あー、なるほどね。
この通りに人が多いわけはここか。銭洗弁天宇賀福神社。鳥居はあれど…え?洞窟?よー分からんが、皆がそこに吸い込まれていくように消えていく。
ま、気にはなるけど、C級呑兵衛はもう少し先へ進む。この先に源氏山公園があるんだよね。
「!」
草陰でガサガサっと音がするから一瞬のけぞったが、お、リスがいるのか(分かりにくいかもだけど、この写真の中のどこかにいるよん)。
この像は誰よ…あ、源頼朝やん。像から少し山道を上ると祠もあるね。源氏山としてはこのあたりが頂上になるのかな。
奥宮は洞窟の中にあって、ここに銭洗水なるものがあり、ざるに入れて金を洗うと倍になるという話。そんな
ドラえもんに登場するバイバインみたいな話(ある種悲報回)に人が群がるのかよと思いつつも、そこは弁財天、誰しも財は得たいですからな、しっかりとお参りしておかないとね。
ドラえもんに登場するバイバインみたいな話(ある種悲報回)に人が群がるのかよと思いつつも、そこは弁財天、誰しも財は得たいですからな、しっかりとお参りしておかないとね。
もうすぐ14時半か…鎌倉駅前まで戻り、小町大路を南下して八雲神社までてくてく。八雲神社近くの石川屋酒店、店先に樽が積まれている。
途中、岐れ路とはすごい名前の交差点。ま、京都の柊野別れの方がより寂しい雰囲気を想起させる気はするが・・・
階段を上がり茅葺き屋根の仁王門をくぐる。この両サイドで山門を守る仁王像、日本史でもお馴染み、運慶作と伝えられているそうな。
立ち入りは出来ないが、苔がいい感じの石段。
さっきの仁王門もそうだけど、茅葺き屋根のお寺もなかなか味があっていいもんですな。杉本寺は734(天平6)年創建、藤原房前と行基菩薩によって建立されたもので、鎌倉で一番古いお寺なんだよね。坂東三十三観音霊場の第一番札所でもある。
西国三十三観音霊場を巡るのもそうだけど、巡る順番は特に決まっていないので、好きな所から行けばいいんだけど、坂東三十三観音霊場を巡る際、第一番札所の杉本寺から始める時にだけ、御朱印に「発顔(ほつがん)」という印が押される。
ここまで来た道をまた30分ほどかけて引き返して、再び八雲神社まで戻ってくる。八雲神社まで来たら、そのままその南側を走る大町大路を東へ進む。すると、すぐに安養院にたどり着く。坂東三十三観音霊場第三番札所だ。
ここに北条政子の墓があるんだけど、この安養院とは北条政子の法名で、こちら源頼朝を供養するために北条政子が創建したんだけど、創建の年に北条政子もこの世を去ったので、最終的には源頼朝・北条政子夫妻を供養するお寺になったそうな。きちんと参りを済ませたあと、御朱印をいただく。杉本寺行く前に、ここのすぐ近くまで来ていたはずなんだけど、「発願」のためにあえて後回しにしていたんだよね。
うー、今日はよく歩いたぞ。
さ、帰ろ帰ろ。
茅ヶ崎散策から
鎌倉杉本寺・安養院をぷらぷら 完。
【C級呑兵衛SNS】















































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