坂東三十三観音巡りで岩槻をぷらぷら

東武鉄道、東武アーバンパークライン(東武野田線)に揺られて、豊春というところにやって来ましたよ。

駅から北へと進む道路をてくてく。
小さな川を跨ぐ豊春橋までは、アーケードはないけど、いくつかのお店が並ぶ商店街(豊春商店連合会)になっている。
結構渋い感じの通りなんだけど、良さげなお店もありそうだ。
訪れたのは2023年2月半ば…都内は全然雪がないんだけど、こちらではちょっとした日陰があると雪が残っているね。
15分くらい歩いたかしら…大きな国旗が。徳力三社神社、何か催事があるのかしら。
徳力三社神社からすぐのところには、つりぼりがありますなぁ。
そうこうしているうちに着いたな…駅から歩いて25分くらいかしら。
坂東三十三観音霊場第12番 慈恩寺。
駅からの道沿いにあって、山の上にもないのですぐに本堂を目にすることが出来る(恒例の階段上がらなくて良かった〜)。
824(天長元)年に開かれた天台宗の古刹。
安土桃山時代(天正期)、岩槻城主家臣に寄進された南蛮鉄の灯籠が渋いですな。

境内でひときわ目立つ枝垂れ梅。
まだまだ寒く景色も寒々しい中、満開ではなかったけど、神馬の前で淡いピンク色の花が彩る。
参拝を終えて御朱印をお願いしている間、ふと販売されているお守りに目を向けると、孫悟空の文字が。
ん?それに、玄奘塔なるものがあるのか…
来たついでだし、その玄奘塔も見ていくか…
慈恩寺を出て、南に少し歩く。え…この田んぼ道であってるんか?…
これか…唐突に中華街みたいなことになるな。
ここに、玄奘三蔵の分骨が納められているんだって。なかなか凄いことだと思うんだけど。
ちなみに三蔵法師というのは位というか、高僧に与えられる一般名称で人の名前じゃないぞ。だから、三蔵法師の玄奘ね。
ちなみに、三蔵法師って1人だけ日本人いたんだよね。平安時代の僧、霊仙(りょうせん)だ。
玄奘三蔵像。
だいじょうぶかどうかは分からないけど、だいじょうぶ亀。何か説明が欲しいところだが、きっとだいじょうぶなんでしょう。
散策を終えて、お昼前に大宮駅まで戻って来た。

お!ギリ朝飲みできるな…ということで、すでにアップしているいづみや本店につながるというお話。


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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