昨年末のお話、毎年恒例の忘年旅行。
今回は、2泊3日で函館の旅だ。
東京と関西から集合するのと、今回はレンタカーでどこかへ移動することもないので、函館空港での集合もなく宿泊先の宿へ直接集合ということに…(どんどん雑になってきてる感満載)
夕方までフリーとなると、早めに函館入りしてちょっと満喫しておかないともったいないな…と、羽田7:10発の飛行機で移動することに。
そのおかげで、5時起きだけど(笑)
6時に空港着いて、ラウンジで駆けつけの生ビールから朝飲み&旅が始まる。朝早いけど、平日の朝飲みはたまりませんなぁ。
さ、ほろ酔いで搭乗ゲートへ…あ!遠い(笑)
普段、東京〜大阪便だとラウンジそばの搭乗ゲートなんだけど、今回はそうじゃないんだった…ドル箱路線の優遇ぶりをひしひしと感じる(泣)
9時半前にJR函館駅に到着。
活いか踊り丼で知られているお店だ。
カウンター席に腰をかける前に、開口一番「活いか踊り丼ないですが、よろしいですか?朝採れのいかはありますが」
このお店の名物である活いか踊り丼(時価)がない時点で話は終わっているのだが、もう暖簾くぐったし、何なら瓶ビール(中瓶660円)まで頼んで腰かけちゃってるし(笑)
ただ誤解のないように言っておくと、決してお店も味も悪いわけじゃない。いかは瑞々しいところに甘いし、朝からお贅沢な定食だ。
やはり…踊りいかロスによるトーンダウンは否めない、単にそういうことだよね。
とろろ昆布の味噌汁に、甘めの味わいな

お店の人に聞くと、そもそもいかが採れないところに、この1週間は特に厳しいらしい。確かに、店を出て他の店舗をみても、朝いかはあっても、やはり水槽に泳ぎいかは全くいない。
いやぁ、北海道で鰤が炸裂する一方で、いかが減少する…やっぱり、温暖化の影響なんだろうねぇ。
やっぱり、活いかがいないからアトラクションの釣りも出来ないのね…
市場を一通り見て、函館駅に戻って来たんだけど、少し駅の中にも入ってみるか。函館駅は函館本線の起点ということで、0キロポストもあるね。
哀愁感が(笑)
北海道新幹線の函館北斗駅から函館を結ぶ列車ですな。
函館市電に乗っても良かったんだけど、ぷらぷら30分程歩いて…駅でいうと十字街、ベイエリアにやって来ましたよ。
…なかなかインパクトのある建物が並んでますな(笑)
函館をホームグラウンドとして、渡島地域に展開するコンビニエンスストアなんだけど、このやきとり弁当のパッケージ看板が目を惹きますなぁ(笑)
…なんだけど、店に入ったとたん店内右手では、オープンキッチンスタイルでガンガンにやきとりを焼いている(笑)
なんなら、イートインスペースもなかなかちゃんとしているぞ。
へー、役所か定期券売り場の如く、注文票を書く台まで用意されているのね…ちゃんと、手順までかかれている。
タレが甘じょっぱく、焼きの香ばしさとの相性がいいですなぁ。歯応えのいい豚肉で食べ応えもあって、実に美味しい。
やきとりを焼く過程で、はこだてわいんの赤ワインを霧吹きのように吹きかけるのも隠し味。
ハサガワストアを後にし、すぐそばにある金森レンガ倉庫をさらっと見て、後は市電を跨いで山手側に入り八幡坂へ。
山手側には色んな建造物があるので、それをちょっと見に行ってみるか。
恒例の忘年旅2024 函館2泊3日、続く。









































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