恒例の忘年旅2024 函館2泊3日(1)

昨年末のお話、毎年恒例の忘年旅行。

今回は、2泊3日で函館の旅だ。
東京と関西から集合するのと、今回はレンタカーでどこかへ移動することもないので、函館空港での集合もなく宿泊先の宿へ直接集合ということに…(どんどん雑になってきてる感満載)
夕方までフリーとなると、早めに函館入りしてちょっと満喫しておかないともったいないな…と、羽田7:10発の飛行機で移動することに。
そのおかげで、5時起きだけど(笑)
6時に空港着いて、ラウンジで駆けつけの生ビールから朝飲み&旅が始まる。朝早いけど、平日の朝飲みはたまりませんなぁ。

さ、ほろ酔いで搭乗ゲートへ…あ!遠い(笑)
普段、東京〜大阪便だとラウンジそばの搭乗ゲートなんだけど、今回はそうじゃないんだった…ドル箱路線の優遇ぶりをひしひしと感じる(泣)
お、日が昇る…日の出をカメラに収めようとする人多数。
飛行機はANA4757便なんだけど、搭乗する飛行機はAIR DO。小さな飛行機だけど、機内に入ると…もー、このほたてのスーププロモーション、めちゃ飲みたい(笑)
で、実際いただくんだけどね。
これ、濃厚でめちゃうめー
函館空港着陸前はちょい揺れ、おー雪も降ってますなぁ。雪による遅延はこの後の便くらいからで、この飛行機自体は問題なかったんだけど、出発で手こずって10分くらいの遅れで函館に到着。
お…向こうにいるのはHAC、北海道エアシステム、ATR42-600。
天候は…雲が多いけど隙間からは青空、そして、ちらつく雪。空港からは団地群を抜けながら、バスで函館駅まで向かう。
シャトルバス乗り場と書いてあったが、シャトルバスちゃうがな。えらい停留所停まっていくやないの…これ路線バス96系統か。湯の川温泉まででも20分かかるのか。
9時半前にJR函館駅に到着。
ここからも見えているんだけど、駅南側にあるどんぶり横丁市場へ。この建物のなかにある、一花亭たびじに入店。
活いか踊り丼で知られているお店だ。

店内はカウンター10席に、4人掛けテーブルが3卓かな。

カウンター席に腰をかける前に、開口一番「活いか踊り丼ないですが、よろしいですか?朝採れのいかはありますが」
このお店の名物である活いか踊り丼(時価)がない時点で話は終わっているのだが、もう暖簾くぐったし、何なら瓶ビール(中瓶660円)まで頼んで腰かけちゃってるし(笑)
泳いでいるいかがいないのか…かといって、4800円の活けツブ貝刺を食べるわけにもいかないし…仕方がないので、その朝採れいかのお造り定食をいただきますか(1530円税込)。もはや、函館でなくとも…だけど。
ただ誤解のないように言っておくと、決してお店も味も悪いわけじゃない。いかは瑞々しいところに甘いし、朝からお贅沢な定食だ。
やはり…踊りいかロスによるトーンダウンは否めない、単にそういうことだよね。
とろろ昆布の味噌汁に、甘めの味わいな
お店の人に聞くと、そもそもいかが採れないところに、この1週間は特に厳しいらしい。確かに、店を出て他の店舗をみても、朝いかはあっても、やはり水槽に泳ぎいかは全くいない。
いやぁ、北海道で鰤が炸裂する一方で、いかが減少する…やっぱり、温暖化の影響なんだろうねぇ。
さて…どんぶり横丁もその一角だけど、函館市場も少し見ておくか。海産を中心に店が軒を連ねる。
あの店並んでるなぁ。みんな、うに丼目当てなんやろうか…
やっぱり、活いかがいないからアトラクションの釣りも出来ないのね…

食べ歩きするには、ちょっと勇気がいる価格帯だなぁ。でも、ばふんうには食べておくべきだったかな…貝も魅力なんだけどねー

駅ニ市場という施設内にもたくさんのお店が軒を連ねていて、鮭や蟹を筆頭に、海産物や特産物が並ぶ。

市場を一通り見て、函館駅に戻って来たんだけど、少し駅の中にも入ってみるか。函館駅は函館本線の起点ということで、0キロポストもあるね。
お、キハ40の国鉄色。
哀愁感が(笑)
そして、261系特急北斗。
こちらは、733系1000番台はこだてライナー。
北海道新幹線の函館北斗駅から函館を結ぶ列車ですな。
キハ40 JR北海道色。
ま、車両のバリエーションそんなにないから長居も出来ず…次いきますか。
函館市電に乗っても良かったんだけど、ぷらぷら30分程歩いて…駅でいうと十字街、ベイエリアにやって来ましたよ。
…なかなかインパクトのある建物が並んでますな(笑)
で、今から入るのは左手、ハセガワストア。
函館をホームグラウンドとして、渡島地域に展開するコンビニエンスストアなんだけど、このやきとり弁当のパッケージ看板が目を惹きますなぁ(笑)
中に入ると、店の奥は確かにコンビニ。北海道ではお馴染みセイコーマートと提携しているので、そのPB商品も充実している。
なんだけど、店に入ったとたん店内右手では、オープンキッチンスタイルでガンガンにやきとりを焼いている(笑)
なんなら、イートインスペースもなかなかちゃんとしているぞ。
ハセガワストアのやきとり弁当が人気で、ご当地グルメでありソウルフードというのは知っていたので、今回早速いただくことに。
へー、役所か定期券売り場の如く、注文票を書く台まで用意されているのね…ちゃんと、手順までかかれている。

海苔弁の上に、やきとり串が3本。
こちらは豚串ですな。塩にも揺れたが、今回はタレで。
串のまま食べながらご飯を掻き込むもよし、または、串を器の型に合わせて置いて、蓋の上から押さえつつ、串から抜いて鶏丼スタイルにするも良し。
タレが甘じょっぱく、焼きの香ばしさとの相性がいいですなぁ。歯応えのいい豚肉で食べ応えもあって、実に美味しい。
やきとりを焼く過程で、はこだてわいんの赤ワインを霧吹きのように吹きかけるのも隠し味。
ハサガワストアを後にし、すぐそばにある金森レンガ倉庫をさらっと見て、後は市電を跨いで山手側に入り八幡坂へ。
まぁ、今日は平日ということもあるんだろうけど、人気が少ないとはいえ観光客がほぼほぼ中国人だな…
山手側には色んな建造物があるので、それをちょっと見に行ってみるか。
恒例の忘年旅2024 函館2泊3日、続く。


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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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