恒例の忘年旅2024 函館2泊3日(3)

恒例の忘年旅2024 函館2泊3日

明けて2日目。

朝6時でまだ夜は明けていないが、皆もまだ寝ているし、今のうちに部屋の温泉も入っておこうかな。その内に、少しずつ明るくなってくる。

朝食も夕食と同じ会場にて。

北海道らしく、いくらや鮭がたっぷりいただけますよ。

パンも結構充実してますなぁ。

ぶりバーグちっちゃ(笑)

とりあえず、食べ盛りなので和も洋も一通りいっとかんとな…

さて、今日はどうすんの?という話。

今晩は函館駅前に泊まるので、そこまでは色々見て回れそうだが…10時過ぎ、まずはホテルからタクシーでトラピスチヌ修道院へ向かう。湯の川温泉からは近いんだよね。

並木でお馴染みのトラピスト修道院は北斗市で、場所が全然違うし遠いのよね。

やって来たんだけど、修道院なのでもちろん中に入ることは出来ないわね。そもそも、せっかち野郎もいる中で、さっと見た途端に時間の持て余し感を出して来た。

…で、まさかの滞在時間10分。

土産店をみることもなく、帰路の路線バスに乗り込むことに(笑)、バスの本数がなく、これ逃すと厳しいよねぇという、ほんとタイミングの話。

その分の時間は、途中下車し五稜郭タワー見学に。

展望台で新撰組ソフト(450円税込)をレロレロしながら函館市内を一望。あと、バスに乗るまでの時間に、大沼ビールのインディアペールエール(IPA)もぐびっと。

バスで函館駅へ向かい、ちょうど12時くらいに駅前に到着。ホテルに荷物だけ預けて、そのまま十字街方面へ向かうことに。

そして、ランチに訪れたのは五島軒本店。

1879(明治12)年創業の老舗、レトロでお上品な雰囲気がいいですな。

少し待ってレストラン雪河亭へ案内されると、満員御礼のお客さんで賑わっている。

とりあえず、生ビールで喉を潤しまして…

北の厳選素材、際立つ渾身の逸品ということなので、カレーをいただくことにしましょうか。

イギリスカレー&明治のカレーのあいがけカレー(1815円税込)にしようかな。

色が濃いのがイギリスカレーで、こくのある中辛のビーフカレー。手前の黄色っぽいのが明治カレーで、小麦粉を使った懐かしい味わいなんだけど、結構ひりりをお見舞いされる。当時のカレーを現代の食材で再現したものだ。

五島軒からは教会群も近いので、観光がてらいくつかぷらぷら。昨日も見たけど函館ハリストス正教会やカトリック元町教会あたりから金森倉庫へ。お土産もちょこちょこ見ておかないと、買うタイミング逃しちゃうからね。

オルゴールのとこ、結構楽しいよ。どんぐりやきのこの形したのもキュートだ。

この一角を見たところで、一行はもうへたったのかタクシーを拾いホテルへ。

C級呑兵衛は、宿までほない距離もないので個別に歩いて戻ることに…函館オルゴール 明治館や、このビヤホールも格好いいなぁ。

函館のローソンまでイカなんだけど、泳ぎイカの話含めて、これ今となっては厳しい話よね…

2日目の宿は駅前のビジネスホテル、ルートイングランディア。シングルステイなので、各自部屋で晩飯まで自由行動(まあ、これまでほぼ自由行動みたいなもんだけど)。

夕食前にあまりがっつり食べるの良くないとは分かっているものの、これはやっぱり食べとかんとな…と、ホテルを出てやって来たのは、ご当地グルメとしては外せないラッキーピエロ。

どの店舗も、ちょっとドンキのような騒がしいビジュアル(笑)…げ、店内入ったらめちゃ並んでるやん…

ハンバーガーのお店と思っていたけど、オムライスやステーキもあるのね。

ダントツ人気No.1なのが、チャイニーズチキンバーガー(450円税別)ということで、それをもらいましょうか。

ラッキーシェイク(280円税別)もね。

ハンバーガーでかいなぁ(笑)

横11cm、高さ14cm…

バンズがふかふかの柔らかいやつで、間に挟まっているのがチャイニーズチキン。甘辛の中華タレで味付けされた鶏の唐揚げはサクサクで、マヨネーズとチーズとの相性がいい。ジャンキーな感じだけど、確かに美味しいな。

当店ダントツ人気No.2のラッキーエッグバーガー(税別)も気になって、こちらはテイクアウトに。「大泉洋さん イチオシ」だって。

ミートパティが1cmな厚みがあるんだけど、柔らかくて軽い。デミなソースがマヨネーズと絡んで美味い。それでいて、トマトであっさり仕上げ。

…結局、飯までに食べちゃった。

それにしても、夜になるにつれ冷え込みがえぐいな。夕食前にひとっ風呂いっとくか。駅前のホテルながら最上階には源泉掛け流し、塩化物泉の大浴場があるんだよね。

そろそろ夕食に移動ですか。

五稜郭の北側あたり、五稜郭駅からでもちょっと遠い位置にあるので、宿からタクシーで移動ですな。

やって来たのは、旬菜旬魚たじま。

えー、この場所にあって、すごい人気店なんだな…満員御礼だ。

まずは、生ビール(610円税込)をぐびっと。

お通しと、落葉きのこおろし(680円税込)。ハナイグチという北海道ではお馴染みのきのこなんだって。軽い滑りと旨みがぎゅっ。

お刺身6種盛り合わせ(1人前820円税込)。

松川鰈、真ぞい、縞海老、自家製〆サバ、本まぐろ、石垣鯛。

キンキ、脂が上品に甘くて美味い。

ほっけの開き(1枚1100円税込)。

大きくて肉厚ほあほあのところに、大根に青南蛮がよく合う。

お湯割りにしようかな。

焼酎(580円税込)は泡盛含め70種以上あるということで、自分の好みを伝えながら次々と出してもらうことに。

鹿児島白石酒造「天狗櫻」。

この酒造は黒麹仕込みの酒が多い中、こちらは白麹仕込み。

薩摩川内市の塩田酒造「六代白百合」。

にしんのたたき(850円税込)。

脂ののりがよく、コリコリした食感もいいな。

ヒラメのフライ…だったかな。

このタルタルソースがウメー

鹿児島酒造 「黒瀬」、相変わらず香ばしさと甘味がたまりませんなぁ。

志布志市は丸西酒造から「まるにし」紅芋熟成Premium Pink。熟成期間7年以上で、まろやかさとコクがいいですな。

天ぷらの盛り合わせ(1000円税込)に、げそ揚げ 旨辛タレで(980円税込)。

植園酒造「刹那」。

黄金千貫と紫芋でそれぞれ醸した原酒をブレンドしたお酒。

いやぁたっぷり飲み食いさせていただきました。

タクシーで宿近くまで戻ってきたところ、〆のラーメンということで、函館麺屋ゆうみんへ雪崩れ込む。

そういや、函館来てまだ塩ラーメン食べてなかったな…お〜、店内はお客さんでかなり賑わってますなぁ。23時だというのに、満員御礼だな。

シンプルに、塩ラーメン(750円税込)を。

麺は縮れで、もちもちの中太麺。

ここに、まろやかで旨みのある塩のスープが美味い。チャーシューは小振りなカットに見えるけど、肉肉しいながら柔らかくでおいちー

今日も散々ぱら飲み食いしたな…

食べすぎて、寝られへんかも(笑)

恒例の忘年旅2024 函館2泊3日、続く。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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