激旅!秋田温泉巡り1泊2日(1)
少し遡って、元日のお話。
今回正月は大阪に戻らず、東京で年を越すことになった。31日の24時を回ってから池上本門寺までてくてく歩いて初詣。
激寒の中、長蛇の列に並び、小吉のおみくじを引いた年明けだ。

少し仮眠だけして、夜が明ける前に準備をし
羽田空港に向かう。
お、今回も搭乗口はバスラウンジからか…7時50分発のANAに乗り込む。

これから秋田に向かう。
数日前、秋田新幹線は停電で運行取り止めになっていたり、ここ連日、日本海沿岸から東北にかけての豪雪がニュースで流れている中、この飛行機も条件付き運航で羽田を飛び立った。
少し遅れたかもだけど、全然気にならない程度で秋田空港に到着し、とりあえずほっとする。
秋田は雪がちらつくものの天候は晴れ。
ちょっと展望デッキに上がってみるか…あ、雪積もってどこ歩けるか分からん(笑)
ここでもこれだけ積もっているのか。

10時半くらいかしら…
JR秋田駅に到着。とにかく、空港でも駅でもなまはげですな。
でっかい秋田犬のぬいぐるみもあるけど(笑)

正月でもあるし、秋田駅を離れてしまうと食べるところに困りそうなので、とりあえず早めでもランチにしないとね。
元旦・元日でも営業する店は事前に調べたはずだが、実際に行ってみるとその通りではなかった。ただ、駅ビルの中の飲食店は営業していたので、一通りお店を見てみることに。
で、決めたのは、郷土料理と旨い酒 かまくら。
とりあえず、秋田到着時点から秋田もんを身体に取り込んでいかんとね。美味しいランチで良かったな。
秋田新幹線で移動するんだけど、ちょっと時間があるな…恒例の駅構内散策といきますか。
E653系 特急いなほ。

E751系 特急つがる。

さ、そろそろ移動しますか。
13:06発の秋田新幹線こまちに乗りますよ。在来線と同じ駅だけど、ホームも改札口も別になっている。

雪景色を1時間ほど眺めながら移動し、14時過ぎに田沢湖駅に到着〜

駅を出てみると、ホント秋田駅で食事しといて良かったぜ。店どこも開いてないしコンビニ一つない…まぁ、そこは想定通りでここは通過点なので、早速、路線バスに揺られますよ。
14:20発の乳頭蟹場温泉行きに乗り込む。
地元の人の利用というより、観光客しかいない感じなんだけど、この日この時間にあってまあまあの乗車率。正月早々みんなご苦労なこってすな(ま、こっちもその中に含まれるんだけどね)。

田沢湖前を経由しながら…

どえらい山の中入っていくのよね〜

うえー、すごく雪深いところに来ちまったな。途中、
アルパこまくさでバスを降りる。雪道の山道とはいえ、そこは織込み済みのダイヤ、ほぼダイヤ通り15時には着いたね。
アルパこまくさは、秋田駒ケ岳の麓にある施設で、駒ヶ岳情報センターと秋田駒ヶ岳防災ステーションが併設されている。年末年始でなければ、源泉掛け流しの温泉も入れるんだよね。
ここまで来たところで、宿から送迎の車に来てもらったんだけど、宿はほんの5分程度先にあったのね…今回お世話になるお宿は、田沢湖高原温泉郷にあるホテルグランド天空。
おっと…宿のエレベーターに乗って、クマ対応の案内は初めてだな…
厚い雪雲に覆われた天候だったが、部屋に入る頃には少し視界が開け…
お!向こうに田沢湖が見えますよ。こちらのお宿は、全室から田沢湖が望めるのよね。

夕食までに時間があるからと外に出ても、飲食出来るところやコンビニはなさそうだな…この状況を考えると、確かに距離が短くても送迎があって良かったな。

さ、散策を終えてお風呂お風呂〜
お風呂は内湯と露天風呂があって、硫酸塩泉・硫黄泉(含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型))。
お、お湯は無色透明なのね。

夕食でございます。
食事はホテル内レストランこまくさにて。
</
div>
駆けつけに、田沢湖ビール ブナの森(750円税込)を。これ、秋田のブナから採ったブナ天然酵母で醸したビールなんだね。
お食事は…
前菜には、
にしん大漁漬け・河豚塩辛・氷頭なます・烏賊ジュレ和え・数の子切干松前・三色串。

蒸し物には、真鱈白子蒸し(銀あん)。

お造りは、鯛・帆立貝柱・海老のラインナップ。

台の物。
秋田錦牛サーロイン陶板焼きに、寄せ鍋。
寄せ鍋は、鱈・蟹つみれ・岩蛸・つの字海老。
洋皿、帆立パイ焼きグラタン。

湖畔の杜ビール 天空(820円税込)。
オールモルトで、コクと爽やかさがいい感じ。

ご飯はあきたこまち、椀物は蛤吸い物。
香の物には、いぶりがっこ・りんご酢かぶら。
甘味には、チョコレート羊羹。

部屋に入りまったりしちゃうと、後追いでそれほど酒を煽ることもなく、そのまま寝ちゃうのよね〜…
この記事を書いた人
蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN
コメント