JR熊本駅の改札を出ると、正面にお土産等が販売されているエリアがあるんだけど、その一角、肥後よかモン市場にあるお店、富喜(ふうき)製麺研究所へ。

1972(昭和47)年、熊本神水(くわみず)で製麺所として創業。その後、益城町へ工場移転。2021年、工場併設のラーメン店が出来るんだけど、これが富喜製麺研究所の始まりだね。
カウンター席に案内され、注文はメニュー票に自分で書き書きしてスタッフに渡す。
最初からこれを食べる気でいましたよ、鰹昆布水のどごし生麺(並990円税込)。

阿蘇から流れる伏流水と、5種類の国産小麦(全粒粉)をブレンドした平打ちの生麺。
この麺美にうっとりしますな。

鹿児島産の本枯れ節と羅臼昆布を使った鰹昆布水。
まずは麺だけを食べる。粉の甘味と香りがいいね〜。この鰹昆布水の優しい香りと旨みもたまらんな。
次に藻塩を少しかけて食べてみる。
藻塩は塩味が強いのでホント少しね。麺の旨さ引き立てますなぁ。

つけ汁は、凝縮した魚介と醤油の風味がたつんだけど、しっかりながらも後味はあっさり。

すだちを少しかけて食べて、最後は昆布水につけ汁を少しずつ入れて飲み干す。
いやぁ、美味い麺をいただきました。
気になる人はぜひ〜
