十三の居酒屋「イマナカ」

とうとう通院か・・・

診てもらったら「ずれてます。」

え?
・・・いや性格はそもそもズレてるからもう諦めてるんだけど、
ここ最近、右足の痺れが日に日にひどくなっているから、さすがに辛くて近くの鍼灸院で診てもらうことにしたわけ。
一時は腰が猛烈に痛くてバス乗るもの大変だったから、腰が原因なのかなあ。

そしたらね、原因は背骨のど真ん中、骨がずれて身体を支える筋肉が正常に機能していないそうな。
それで、右足と左肩に負担がかかって痛みが出ているんだって。
症状は2年半~3年前から出ているらしくて、その程度がひどくなって痛みが出るようになったとか。
とりあえず、これから鍼、灸と整体・・・週1回の通院生活だ。

イタタタ・・・
駅の階段をブツブツ言いながら昇り、十三駅の改札を出た。

向かった先は、立ち呑みの「イマナカ」

かーっ、渋い感じがたまらないねえ。
テレビの阪神戦で盛り上がる客の横を通り抜け、奥のカウンターへ。

大ビン(370円)に、いわし丸干し(150円)とアジ造り(200円)。
いわしののった皿が、立ち呑み情緒を倍増させる。

個性ある客が、ここかしこで面白いことになっているが、酒楽しんでるよなあ。

イマナカイマナカそうそう、この間の「くれは」もそうだけど、
立ち呑みって、仕事のグチとかネガティブな話よりは、お隣さんとのトークや、一人でも「次、何食べてやろうかなあ」と色々と物色する客ばかりだよなあ。
いやいや、そうでなきゃ。
店の人も心得たもんで、小気味いいトークが繰り広げられている。

「銀嶺立山」(200円)、ん~コップなみなみで200円は安いなあ~
肴は、新たまねぎとイカのマリネ(200円)でさっぱりと。

いやあ、十三。
「しょうべん横丁」もいいけど、生活感のあるうまい酒が味わえるのは東口。

イマナカ■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:イマナカ
場所:大阪市淀川区十三東2-6-11
営業:9:00~22:00、日10:00~20:00、祝9:00~21:00

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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