阿波座の中華料理「金陵飯店」

以前からちょくちょくと足を運んでるんだけど、
いつも昼食を共にするメンバーの間では、ちょっとしたブームみたいなもんで、この店によく来るようになった。

金陵飯店阿波座にある中華料理の「金陵飯店」だ。

最初ね、入りにくいのよ。怪しげな感じで。
でも、C級呑兵衛、アジア好きでしょ。こういった感じのところにはドンドン入っていくぞ。
雑居ビルの地下にある。
階段の途中にかかった看板。日本人だけが客層でない雰囲気がする。
狭い階段で静かなもんだから不安にもなるが、それを乗り越えると店がある。

何で満員なんだよ!
そんな日も珍しくない隠れた人気店だ。

「イラッシャイマセー」
マスターが一人で切り盛りするもんだから、セルフサービススタイルだ。
注文したものが出来たらカウンターに取りに行って、食べ終わったら、食器の返却までする。

金陵飯店ランチセットがいくつかあるんだけど、C級呑兵衛のオススメはFセット(700円)だ。
四川辣麺と焼飯なんだけど、四川辣麺はブタ肉角煮入りラーメンだ。

「Fセットノ方~ドウゾ~」と先に焼飯があがった。
ラーメンも美味いんだけど、実はここの焼飯、べたつかなくて美味いんだよな。

そして、四川辣麺の登場だ。
四川というと辛いというイメージがあるが、
ここのラーメンも、ビジュアルからして甘そうには決して見えないビビッドな赤だ。
ここにレタス(チョット前までは違う野菜だったんだけど)で彩を添えて、真ん中には角煮がゴロゴロ盛られている。

麺は柔らかめの縮れ麺なんだけど、表面のつるつるさが喉越しを良くしている。
ま、辛いから、喉越しを良くしたことが悲劇につながることもあるけど

しかし、このスープはクセになるんだよなあ。
確かに辛いんだけど、辛さだけでなくてちょっとした酸味や、あとセロリなども入って味に深みがあるんだよね。

アジアな雰囲気と、四川辣麺を食べてみたい人は是非。

金陵飯店■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:金陵飯店
場所:大阪市西区江之子島1-7-3
電話:06-6445-1710

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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