焼肉の店って、肉のクオリティも様々だし、店のスタイルもバラエティ豊か。
C級呑兵衛は、焼肉はにぎにぎやかやかと食べたい派なので、あまり、高級な雰囲気は苦手だったりする。
そんな中、先日行って来たのは、お初天神通りにある「河童」だ。
ビルの地下にあり、細い階段を下りると青い大きな暖簾が迎えてくれる。
暖簾が「昭和の庶民的な雰囲気」をたっぷり醸し出している。
ど演歌が流れる店内・・・昭和の雰囲気に加えて、こってりおっさん系ですな。
なんだけど、不思議と若いカップルなどで女性の姿もあるわけ。
C級呑兵衛の焼肉の食べ方は、大方ストーリーがあって、
塩タンを皮切りに塩ものを食べて、その後タレものに進むんだけど、この店ではそうはいかない。
「この店に来たら」ってな感じで、この店の名物がある。テッチャンだ。
何も知らないから、はじめ注文してなかったんだけど、一通り注文した後に、「てっちゃんは?」とわざわざ聞かれたから、「じゃ、それも」と加えた(800円)。
何よりも先に、このてっちゃんがやってくる。で、そのまま店の人が、鉄板にどどーっと全部のせちゃう。
秘伝の甘辛いタレに漬けたもので、10分以上はじっくりと焼き上げる。
カリッとした食感に仕上がって、これがタレと相性をよくしていますな。ビールが進む一品。
因みに、ビールは生はなく瓶のみを扱っている。
特上ハラミをもらうかな。
タレのインパクトがあるけど、肉そのもののクオリティは良さげ~
生キモ(850円)は、小鉢でやって来て、タレに浸かってキモが見えない。
箸を入れてみると、キューブカットされた新鮮なキモがコロコロと入っている。
ハラミ(1100円)・バラ(1100円)・上ミノ(1100円)が一皿に盛られてやってきた。
バラやわらけー、上ミノもグー
最初がてっちゃんスタートなので、塩ものが・・・
店の人ももちろん出す順番は考えてくれていて、塩タンは最後。
鉄板を最後替えてくれる。
すべてオリジナルタレがかかってくるので、塩で食べたい人には向かないかもしれないけど、
お肉は美味しい、特にホルモンがいいので、興味のある人は是非。
■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:焼肉 河童
場所:大阪市北区曽根崎2-10-15 曽根崎センタービルB1
時間:16:00~23:30 (日祝~21:00)
電話:06-6314-0246
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