関大前のラーメン「らーめん武双家」

この間の日曜日、(んー仕事になるんかなぁ)誘いをいただいたので、関西大学での映像コンテンツに関するワークショップに参加することになった。
あれー関西大学に行くのって初めてかな・・・

大学に行くまでに腹ごしらえを・・・
へー関大前ってこんな感じになってるのかぁ。え、駅出てこんな通りにボウリング場なんてあるのかよ・・・
ん?その向かいラーメンの店がありますなぁ、ここにしよか。

どーんと看板に書かれた店の名は、「らーめん武双家」

カウンター席のみで、食券購入タイプ。
何にしようかなぁ・・・味玉らーめん(700円)にしよ。

いつも言う話だけど、
C級呑兵衛は、あまり薀蓄やトレンドで食べ歩きをしているわけではないので、分からないことが多い。今回もそう、「家系らーめん」ってワード。ラーメン好きな人は、よく知ってるんだろうね。
調べてみると、横浜の吉村家が源流のようですな。とんこつ醤油のスープに極太麺が特徴なんだね。ここから、こうしたラーメン屋が広がり総称して家系(いえけい)と呼ぶようになったみたい。「~家」という店名が多かったことからなんだそうな。「武双家」もそうか・・・

食券を渡すと、麺のかたさと、味(醤油)の濃さを聞かれたんだけど、麺硬めのスープ濃い目でお願いした。油(鶏油)の量も含め、ここらあたりをオーダーできるのも家系の特徴みたい。

来た来た。
のり3枚にほうれん草、これも家系の特徴。

お、こってりというよりは、コクのあるしっかりした味わい。うまいうまい。
麺がちょっと太目なんだけど、喉越しよくもちもちした感じがいいですな。
この麺についても・・・家系では製麺所のものを採用していることが多いそうな。中でも、吉村家も採用している酒井製麺が一目置かれているようだ。
この「武双家」もその麺が使われている。

んでもって、しきりにご飯との相性がいいとある。
実は、最初、「ライス入りますか?」と聞かれて、ラーメンだけでいいですって答えたんだけど、後から、「すみません、やっぱりもらえますか?」
ライスは無料でもらえる。

「ライスに白ゴマをかけ、スープに浸したのりで巻いて食べる」・・・か。

スープの味が濃いので、ご飯との相性がいいのは分からないでもないけど、スープに浸したのりで巻いて食べて美味いかどうか・・・自分スタイルで色んな食べ方をする、その一つとしてはあっていいと思うけど、特に取り立てて感はなかったかな。きゅうりの漬物や豆板醤もあるので、これと一緒に食べるのもいいね。
C級呑兵衛は、ライスを残ったスープに入れて食べることにした。スープの味を活かすなら、のりよりダイレクトかなと思って。

あまり、関西エリアではない系統のラーメンなのかな、美味しいので是非~

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:らーめん武双家
場所:吹田市千里山東1-6-16
時間:11:00~22:00(日は~15:00)
電話:06-6368-6662

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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