第3師団創立51周年・千僧駐屯地創設61周年記念行事

先週の日曜日。
何の話からだったか、ヘリの編隊の話になったのね。普通は、新聞社あたりのヘリが単体でパタパタと飛んでいく姿はよく見るけど、ヘリが何機も連なって飛んでいる光景を見たことがあるわけ。自衛隊だよね。
そんなの見たことない、と羨ましそうに話を聞いていたJr.だったが、ドラマのように、その直後、その光景に出くわすことに。
そこから、「伊丹に自衛隊あるからな。たまに一般も入れるイベントとかもやってるで」と話したら、すぐインターネットで調べて、これまた、「冗談やろ」と思うくらい、数日後にイベントを控えている状態だった。
そんなトントン拍子な話から、20日(日)、伊丹にやって来た。国道171号線沿いにある、千僧駐屯地だ。

「第3師団創立51周年・千僧駐屯地創設61周年記念行事」
すでに、グラウンドで観閲式が催されていた。

わ、ちょいちょい・・・ヘリの編隊が!意外と低空で。え?このイベントに合わせて飛んでるわけ?これ国道171号線真上だっせ。すげー

展示されている戦車・・・ん~ごつい。

展示・・・じゃなくて、いてはるんです、こういう人達も。はじめ、木のそばでじっとしてるから分からなかったけど、歩くんだもの。でも、人気者で一緒に写真撮る人多かったね。

試乗体験や展示だけでなくて、やっぱり演習が凄い。
オートバイドリルではバイク飛びまくり。

そして、実際に敵が来た想定で、グラウンドに戦車が次々とのり込む。
これは、すごかった。

まず、敵に見立てるのは1機のヘリ。どこからともなくやって来たヘリに対し、空砲を放つんだけど、音が半端じゃない。事前に「大きな音でまーす」とアナウンスされるんだけど、それでもビビるくらいの音だ。ドカーンとかじゃなくて、ターン!と高響きする音と同時に、空気に変動が生じるのか離れたところにいるのに、身体に瞬間的に風圧がかかる。小さな子供は泣きまくり笑
あとは、機関銃のダダダダと連射する音と重なり、ちょっとした戦場の雰囲気だ。

さて、駐屯地は国道を挟んで両サイドにあるので、グラウンドを後にして、露店・展示のある方へ。
なるほど・・・イチイチちなんでますなぁ。それに、さりげなく「自衛官募集」・・・面白い。

あ、これ、震災復興支援でテレビで観たぞ。「六甲の湯」、風呂ですな。

あとね、売店も立ち寄ってみたぞ。自衛隊グッズにサバイバルグッズですな・・・

ニャハハ、自衛隊オリジナルのお菓子とかも作ってるんだ。

なかなか普段入ることが出来ないところだし、ここの食堂で食事するか。
2つ食堂が並んでいたんだけど、「寿食堂」へ。なんか、大学時代を思い出すなぁ。

天ぷらうどん(220円)にコロッケ。

こちらはイベントとして観に行ってるわけだけど、災害支援も含め、自衛隊の活動には脱帽ですな。それに加えて、この地域で活動していくための地域とのコミュニケーション、地域からの支援もきっと強いんだろうね。
普段、行くようなイベントとは違ったので、新鮮だったな。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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