恒例忘年会 嬉野・平戸まさかの2泊3日(9)

太良町で牡蠣を堪能した一行は、車を進め佐世保に向かっていた。向かう目的地は、海上自衛隊佐世保史料館だ。前回の鹿児島知覧もそうだけど、メンバー・・・この手のもの好きだよなぁ。

入館は無料なんだけど、写真撮影禁止なので、ここでは雰囲気分かってもらえないなぁ・・・複数階にわたって、歴史や戦艦の紹介がされている。
ただ、ここ佐世保は、佐世保港に海上自衛隊だけでなく、米海軍佐世保基地もあるので、何かごつい船がちらほら見え隠れする。

全体は見渡せないものの、それでも隠れきれない巨大な船は・・・強襲揚陸艦ボノム・リシャール。ワスプ級強襲揚陸艦の6番艦だ。オスプレイの配置も可能だとか。

さて、ここから国道204号線で平戸へ向かうんだけど、そろそろ平戸に着くかという手前の道の駅で、トイレ休憩。道の駅「昆虫の里たびら」だ。
わ、巨大なカブトムシ。めちゃリアルに作られてるな・・・

ここで、注目したのは、特産品を販売しているところで見つけた醤油。キッコーマンかと思いきや、キッコータ。地元平戸の自然の恵みにこだわった製法のようですな。このデザイン、何かおちゃめ。

さてさて、2日目にお世話になるホテルは、平戸海上ホテルだ。

17:30頃に到着し、食事を19時にお願いをしたので、それまで風呂風呂風呂~
館内に、平戸温泉「みづきの湯」があるのね。ここの浴場は、露天風呂と屋内大浴場がフロアが違うので面倒っちゃ面倒なんだけど、ちょっと面白いよ。
まずは、露天風呂「海望露天風呂」。もう日が暮れちゃってるので、お楽しみは明日にとっておいて、なかなかいい感じの露天ですよ~。ナトリウム炭酸水素塩泉・ラジウム泉で、しっかりぬくもって。

そして、一旦あがって、大浴場へ。

「!」

おやおや~

そう、ここが、水族館大浴場「龍宮」だ。浴槽やカランの周りを水槽が囲んでいるのだ。
鯵や鯛などが優雅に泳いでいるんだけど・・・これ、食材に並ぶことはないのかしら・・・いかんいかん。
比較的、お風呂が空いててラッキーだった。ゆっくり温まったぞ。

食事は、館内の和ダイニング「玄海」にて。やっぱり、期待するのはお造りかな。ひらめ、さわら、平政、鯛の4種盛り。平戸ひらめや鯛などが、ご当地のおススメだ。

こちらは、うどんにかじかめという海藻を練り込んだもの。

長崎特産ということで、注文したじゃがいも焼酎「じゃがたらお春」。じゃがいもだから、「じゃがたら」という事ではないぞ~じゃがたらお春というのは、実在の人物で、江戸時代にジャカルタに追放されたイタリア人と日本人との混血女性だ。ジャカルタから故郷の人に送った「じゃがたら文」が有名みたい。

和食が続く中で、急に洋風な感じなものが出てきましたよ~これは、鶏で野菜を巻いて、それを揚げて明太で味付けしたものだそうな。手間暇かかってますなぁ、これ美味いわ。

ご飯は、テーブル横に据えられた釜めし。山菜の釜めしだ。おこげもしっかりついてウマウマだ。

食事の時に色々と対応をしてくれる仲居さんがいい人で、色んなこと教えてくれたり話してくれたりと、退屈しない美味い食事を楽しむことが出来た。

部屋に戻って、少し酒を飲んだり話はするものの、まぁ、みんな疲れてるのね~意外と早くみんな寝ちゃったぞ。いびき凄いけど・・・

続く。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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