調布飛行場・深大寺をぷらぷら2015

京王西調布駅にやって来ましたよ。

ここから北に進み、甲州街道を跨いだ先。

やって来たのは、調布飛行場。

管制塔もあるし間違いなく空港なんだけど、とってもコンパクト。ターミナルというかロビーもなんとなく役所に来たような雰囲気だ。ま、都営だから、あながち間違いでもないか(笑)

セスナがわらわら〜っと駐機しているが、この調布からの定期便というのもある。伊豆諸島にある大島・新島・神津島・三宅島へ向かう便だ。ターミナルビル内には、島の特産品も展示されている。

飲食店や土産物店はないんだけど、なぜか喫煙所と展望デッキはあるんだよね。

他のセスナに比べて一回り大きいこちらが、伊豆諸島への定期便、NCA新中央航空だ。機種はドイツのDornier(ドルニエ)228-212。乗客定員19名のプロペラ機。どうだろう、調布飛行場から東に2kmもないかな…に、深大寺がある。そこまでちょっとてくてくしてみるか。途中、野川に沿って歩くんだけど、どうして、難しい漢字でもないのに、「の川」と書くんだろうね。
深大寺エリアに来ましたよ。人気の観光スポットなので、沢山の人が遊びに来てますな。

まずは、深大寺。

深大寺と書いてじんだいじ。最遊記の三蔵法師でお馴染み玄奘が、経典求めて砂漠でやばかった時に、深沙(じんじゃ)大王に助けられたんだけど、その深沙大王を祀っている。だから、読みからも「しん」でなく「じん」なのね。

最遊記に登場する沙悟浄は、この深沙大王がモデルとされているが、テレビっ子なC級呑兵衛からすると、頭には岸辺シローしか浮かばない(笑)

門前にはお土産店や飲食店が並ぶ。

「ゲゲゲの鬼太郎」のカフェ、鬼太郎茶屋。

水木しげるが調布に住んでいたというのが大きいと思うんだけど…

深大寺の少し南に電気通信大学がある。そのすぐ東にある布地多天神社があり、漫画ではその裏の林に鬼太郎が住んでいることになっているんだよね。聖地ですな。

お団子・お饅頭などがあちこちで売られてますなぁ。

あめやの玄米粉と蕎麦粉で作った蒸しパン、ほかほかで美味し。

深大寺のだるま市も有名で、だるまも色々売ってますよ。

深大寺といえば、やはり蕎麦。

今回はそば処 湧水におじゃましますよ。

湧水という店名はずばりそのままなんだけど、この調布地域、地層の関係で湧水スポットがいくつもあるんだよね。水の神様、深沙大王がこの地に祀られたのも関係あるかもね。

どのお蕎麦屋さんも結構並ぶんだけど、中に入れば落ち着いた空間が広がる。

蕎麦前に、長野は佐久、土屋酒造店のそば焼酎「信濃司」をそば湯割で。

湧水天もり。

海老天とお野菜の天麩羅と、たっぷりめのもりそば。

満足満足…さ、そろそろ帰るとするか。

気になる人は是非。

調布飛行場・深大寺をぷらぷら2015 完。

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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