激旅 富士山をみるぞ2018(5)

激旅 富士山をみるぞ2018

富士吉田から国道139号線を西へ車を進める。西湖の南側あたりまでくると、道路の両サイドが、奥深く広がる樹林に。そう、ご存知、青木ケ原でございます。

精進湖あたりまでくると、ちょっと小洒落た店もちらほら。それを超えて2kmほど進むと、本栖湖に出る。ここから湖の北側、国道300号線を走り、中之倉トンネルの手前にやってきた。

ちょっと晴れすぎて、富士山が霞んでるー
こちら、現在の1000円札の裏側に描かれてる富士山と同じ場所。

このすぐそばには駐車場もあるし、あと、食事もできる「浩庵本館セントラルロッジ」もあるよん。朝早く出たから、ここで少しコーヒーブレイク。窓際に座れば、富士山を眺めることもできるぞ。

さあ、少しずつ南下していくか。
本栖湖から富士山の西側を南下する国道139号線。
おみやげ何かあるかなぁと、途中、道の駅朝霧高原に立ち寄り・・・で、何でだか、あさぎり牛乳を飲んで。

富士ICから東名高速に乗り、清水へ。
昼頃に到着するから、海の幸でうまいランチでも・・・と思っていたら、こんなところで大誤算。こんな時に限って、大規模なマラソン大会やってやんの。
おかげで、道路が規制されまくり、車を止める駐車場はもちろんなく・・・だったら、こんな所とっとと出て・・・と思うんだけど、渋滞で身動きとれず・・・なんじゃこりゃ。
昼飯どころの話ではないので、ブチギレ炸裂で脱出し、随分遠回りして三保の松原へ向かう。

駐車場から松原に向かう途中、お~、観光地っぽいお土産屋さんが並んでる。ワクワクするねー

天女が羽衣をかけたという羽衣伝説。
現在は、三代目の羽衣の松だそうな。この松だけでなく、周辺には立派な松が躍動的な枝ぶりをみせる。

あー、右富士がかすんで、めっさうっすらー
ん~、銭湯のペンキ絵のようには、うまく見えないもんですな。残念。

ま、残念はその手前ですでに。ヒキでもう一度シャッターを切ると・・・
景観対策での突堤設置に必要な杭打ちでクレーンが・・・景観対策なのに(泣)
でも、ここは短期的でなく、これからの景観維持のためなら仕方がないか。

清水で昼飯を食べそびれ・・・あ、もう14:30じゃん。
もうお店を探している余裕もないので、三保の松原でいただきますか。土産屋の横に「まぐろ屋」というのがあって、どうやら海鮮丼が食べられそうだ。

丼がくる前に・・・桜えびかき揚げ(1枚400円)。
全然油っぽくなく、ふかふかな食感とえびの香ばしい香りがたまりませんな。

こちらは、生桜えび(550円)。
えびのねっとりとした質感と甘味がグ~

丼は富士山丼(しらす・小えび1100円)をはじめ、7種。
せっかくだし、一番ええの食べたろ。

天女丼(2500円)。
まぐろがこれでもかと入ってますな。切り身が分厚いから、丼というより、もうがっつり刺身をいただきます的な。ホタテ、いか、甘海老、いくらも惜しみなく入っていて満足の1杯。

食後に、ご当地甘いもん「あべ川もち」をお茶と一緒に頂いたところで、大阪に戻っていくか。

往路と同じルートで戻っていくんだけど、渋滞らしい渋滞もなくいいペース。
途中、東名高速岡崎IC近くで、火災とやらで渋滞の距離が伸び始めていたので、三ヶ日JCTから新東名高速経由で帰ることになったけど、それも、そんなロスになった感はなかったかな。

21時頃、大阪に到着。
いやー長距離だったわ~、往復で1000kmくらい走ったぞ。
でも、今回の富士山は雲で隠れることもなかったし、冬でも楽しめるアクティビティもあったし楽しかったな。

激旅 富士山をみるぞ2018、完。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

コメント

コメントする

目次