ナイルレストラン@東銀座

以前に店の前を通り過ぎてから、ずっと行こうと思っていたんだよね〜。都営浅草線・東京メトロ東銀座駅、駅上の交差点あたり。

ナイルレストラン

ナイルというワードに引っ張られて、エジプト料理かと思ってしまうが、テントにも書いてあるけど印度料理専門店。NAIR’Sとあるけど、ナイルさんのお店ということなんだよね。

インド独立運動に関わった革命家でもあり、日印親善にも力を発揮した世界史に名を残して然るべき人で、こちらのお店も1949年創業、日本最古のインド料理店だ。

開店少し前に来て並んだんだけど、開店と同時に満席。店内はなかなかのピンクな装飾にエキゾチックな絵画。1階で20席程かしら、あと2階にも結構座席はある感じ。

さて、メニュー…がないな。

すると、店員さんがやって来て開口一番「ムルギーでいいですか?」

事前に確認をしていたので、「それを大盛りで!」と返せたが、ムルギーが何か分からない人にはおっかないよね(笑)

あ、あとムルギーが出てくるまで、マハラジャビール(750円)ももらおうかな。ビールを注文すると、アテにはパッパル。他の店ではパパドという方が多いけど、地域によってか色んな呼び方があるようね。パリパリの薄焼き煎餅みたいなもんだけど、いい塩気が美味しいんだよね。

「!」

早い早い、そんなにすぐ出てくるの?

ムルギーランチ(1500円税込)の大盛り(150円税込)。インド風鶏カレーのことなんだね。

プレートが来たら、店員さんがすぐに骨付鳥の身をほぐし始める。ほとんどのお客さんがムルギーを頼んでいるので、一つ一つ作業するなんて大変だな。

上記のようにほぐす前の写真を撮りたければ、そう伝えれば「写真撮りますか?」と待ってもらえるよん。

キャベツ、グリーンピースじゃがいも…このじゃがいも、ゴロっとあるように見せかけてマッシュだな。ほぐした地鶏の鶏身、ターメリックライスも「よく混ぜてから食べると美味しい」とのこと。

ムルギーは鶏肉のことなんだけど、ムルギーランチとしてこういうスタイルはインドにはないそうな(ま、ルーとライスは別々に出すもんね)。ミールスな感じでワンプレートで出すスタイルはナイルさん考案なので、メニューにも書いてあるけど、そういう点では確かにインド風なのかもしれない(笑)

混ぜ混ぜしていただく。じっくり煮込んだ鶏もも肉もほろほろ〜

オイリーで軽い粘度のあるカレーは、スパイスがよくきいて甘みや苦味がバランスよく楽しめる。辛さや甘さのどれかが前に出てくるわけでもないんだけど、コクもあって美味しい。食べ進めると、じわじわと辛さがやってくるー

ついつい食べ進めてしまう味わいに満足満足。

また食べたくなる味だな。

気になる人はぜひ〜

■「行ってみたい」とふと思った人へ
店名:ナイルレストラン
場所:東京都中央区銀座4-10-7
時間:11:30〜21:30(日祝は〜20:30)
電話:03-3541-8246

※緊急事態宣言等の影響で営業日・営業時間の変更あり

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この記事を書いた人

蒲田・石橋阪大前・十三を中心に食べ歩き/居酒屋巡り/銭湯/温泉/旅/まちあるき/鉄道/飛行機 base in Tokyo/Osaka,JAPAN

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