お、やはり店先で並んでますなぁ…
横浜中華街の大通り入口にある色鮮やかな善隣門まで来たら、もうすぐそば。
やって来たのは中国家庭料理 山東。


2階・3階とあり170席という大箱なんだけど、かなりの賑わいですな。スタッフの、赤地に黄色い文字で山東のポロシャツがかわいい。並びはしたけど、すぐ店内に案内される。
ハイボール(500円税別)。

メニューが豊富すぎる…最初だけ自分で注文票に発注する内容を記載するんだけど、品名でなく番号で書くのね。

山東といえば水餃子。
水ギョーザ(10ケ900円税別)からいただきますか。

10個もそうなんだけど1つが大きい。1人で行ってこれ食べるとなると、他食べれなくなっちゃうな。
餃子はもちろん1つ1つ皮から手作り。厚みのあるもちもち皮の中から、鹿児島もち豚(三元豚)のコクや甘みとニラの香りが口の中で広がる。
食べるラー油みたいなのがあるなと思ったら、こちら特製のココナッツダレ。辣油や唐辛子の他に刻んだココナッツが入っているのね。五香粉かもしれないけど、八角などのスパイスもきいている。食べるラー油に比較して、ジャリジャリというよりは肉味噌みたい。
焼餃子(8個900円税別)。

どうだろう、水ギョーザに比べて少し皮を薄めに伸ばしてるかな。もちもち皮であることは相変わらずで、みっちみちに入った餡にかぶりつくと肉汁がびゅーと飛び出す。

餃子以外も…山東菜と春雨のにんにく炒め(1100円税別)。
色鮮やかな山東菜は白菜の仲間。白菜のような青梗菜のようなシャキシャキが楽しめる。あっさり仕立てなんだけどにんにくがよくきいている。食べている間はそうでもなかったんだけど食べた後がなかなか(笑)、小海老もいい仕事しているわ。

2015年ミシュランガイドでビブグルマン獲得のお店。美味しい時間いただきました。
気になる人はぜひ〜
